ホワイトニングで意識することは
歯の白さ、透明感、そして丈夫さです♪

 

歯科のホワイトニングでは、薬剤の影響で歯からミネラルが溶け出す「脱灰」が起こります。

また、市販のホワイトニング系歯磨き粉を使う場合は、エナメル質が弱いとエナメル質に傷が付きやすくなり、さらなる黄ばみや知覚過敏を招いてしまいます。。。

 

これらを防ぐためにも、歯を白くしたいと考えている方は、同時に歯質の強化も行なう必要があります(^^)

 

この記事では

・歯質を強化することで得られるメリット
・歯質強化成分と効果

について見ていきます。

1 歯質を強化することが大事

歯質を強化することで、次の予防と対策ができます。

・歯の着色
・虫歯
・歯肉炎
・歯周病
・知覚過敏

歯がどんなに白く美しくても、歯肉が炎症を起こし、下がっていては歯を支えることができず、結果せっかくの綺麗な歯を長く維持できないでしょう。

歯だけでなく、歯肉の健康も大事なんです( ・∀・)

 

ちなみに、歯科では歯のクリーニングやホワイトニングをはじめ、歯周病治療、根管治療、歯肉形成、インプラント治療、セラミッククラウン(セラミック矯正)など様々な治療が行なわれていますよね。
それらの施術効果を実感&維持するためには、自分でできる歯質強化対策が重要になってきます。

 

自分でできる歯質強化対策は、次の3つです!

・食生活(歯質強化に有効な栄養素の摂取)
・歯磨き粉選び(歯質強化成分を配合した製品を選ぶ)
・歯の磨き方(エナメル質を傷めない磨き方)

 

次の章で、歯磨き粉選選びで役立つ歯質強化成分の種類・特徴・効果について見てみましょう。

2 歯質強化成分の種類・特徴・効果

市販のホワイトニング系歯磨き粉に配合されている主な歯質強化成分を紹介します( ・∀・)!


【ポリリン酸ナトリウム】

歯の表面の着色汚れを浮かせて落としやすくします。


【メタリン酸ナトリウム】
ポリリン酸ナトリウムと同様の効果があります。

また、ポリリン酸ナトリウムやメタリン酸ナトリウムは、着色汚れだけでなくヤニ汚れにも有効です。

 

【ハイドロキシアパタイト】
歯の構成成分の約97%がハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウムの一種)です。

ハイドロキシアパタイトには、エナメル質の微細な傷を修復する効果があります。

歯に優しい研磨剤として配合している製品もあります。

 

【フッ素】
フッ素には虫歯菌を殺菌する効果があります。

歯科では、歯質強化のために虫歯治療、歯のクリーニング、ホワイトニングの後に「フッ素塗布」が行なわれていますね。

ですが、フッ素には”安全性”を疑問視する声もあります。

「将来的に見ても安全と言える成分のみを信じたい」という方は、避けた方が良いでしょう。

 

【カゼインリン酸ペプチド(CPP)】
カルシウムの吸収率を高めます。

 

【非結晶リン酸カルシウム(ACP)】
歯の主成分であり、歯の再石灰化に必要不可欠です。

 

※CPPとACPを結合させたCPP-ACP(リカルデント)には、口内pHを中和し歯の脱灰を抑える効果があります。

 

【リン酸化オリゴ糖カルシウム(POsCa)】

通称ポスカで知られています。
歯の表面に汚れが付着することを抑えます。

3 まとめ

歯質強化に有効な成分を全て配合したアイテムは、まだ見たことがありません><

 

もしかしたら、これから登場するかもしれませんし、複数の効果を併せ持つ新たな有効成分が開発されるかもしれません(^^)

 

現在、歯科の中には、フッ素塗布以外にプラズマレーザー治療機器のストリークを用いた歯質強化治療を行なっているところがあります。

このような歯科を利用すれば、まさに「一生残せる強く健康な白い歯」になれるでしょう。

 

歯質強化治療で有名なのが、東京の霞が関にある天野歯科医院です。
「歯が弱い・・・でも、歯を一生大事にしたい!」という方は、相談してみてください( ・∀・)

 

★歯質強化治療行なっている【天野歯科医院】★

歯科 引用:https://goo.gl/VN3TXH

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