肌コンディションは洗顔で決まる

洗顔

ニキビや毛穴の詰まり、シミ、吹き出物など肌トラブルを起こすと気持ち的にも落ち込んでしまいます。そうならないためにも、まずはしっかりとした洗顔を心がけましょう。

洗えばいいってもんじゃない

洗顔は洗いすぎてもいけません。優しい泡をたてて、こすらずに洗いましょう。メイクをしていたらクレンジングを使用してW洗顔できれいに落としましょう。

余裕のあるときには洗顔前に蒸しタオルをあてて汚れを浮かして洗顔するといいといわれています。基本的なことですが、これを続けることで肌トラブルを避けることができます。

他にも、生活習慣に気を付けることが必要です。暴飲暴食、睡眠不足、ストレスをため込むなども肌トラブルの原因になります。

まずは、食べ物に気を付けることで腸内環境が良くなり、お肌だけでなく、便秘解消にもなり健康的な体も作ります。

次に睡眠、お肌にいい睡眠は、眠りについてから、3~4時間ということも覚えておきましょう。この時間にターンオーバーが行われます。

さらに、夜22時~3時頃が成長ホルモンの分泌される時間帯ですので、ターンオーバーの時間とかぶせて睡眠をとると、お肌にとって良い睡眠になります。

あとはストレスに気をつけることが大事になってきます。ストレスは様々な環境から発生しますので自分では気づかないこともあります。適度に自分の好きなことをして、ストレス発散を心がけるといいでしょう。

そしてもう一つ、お肌の天敵に紫外線があります。ちょっとした外出、コンビニまでだから、と気を抜くとすぐに日焼けしてしまいます。日焼けをすると肌が乾燥してしまい、トラブルの原因となります。しっかりと日焼け対策で長袖を付けたり、日焼け止めを塗るなど注意しましょう。

もしも日焼けをしてしまった場合はきちんと保湿をして乾燥を防ぎ、さらに日焼けをしないように気を付けましょう。

改善すべき洗顔方法

顔を洗う女性

あなたの正しいと思っている洗顔方法、実は間違っているかもしれません。勘違いからの肌トラブルを防ぐために、早めにチェックして改善しましょう。

まずは、冷水での洗顔です。冷水は気持ちよくて、肌が引き締まったように感じますが、それは急激に肌を冷やしているため効果は30分程度しか続きません。続けると赤ら顔や乾燥肌の原因にもなりますので、冷水で洗いすぎないよう気を付けましょう。

次に、泡立てを良くするために洗顔ネットに水を含まずに泡を立てたり、少量の水しか加えてなかったりという泡の作り方は、洗顔時に肌への摩擦を起こし負担がかかりトラブルの原因になります。水分量は加減しましょう。

肌をしっかり洗うために洗顔の時間が長くなってしまっていませんか。基本的な時間は1分~1分半です。それ以上の洗顔時間は肌への負担になりますので意識しましょう。

洗顔後にも注意しておきたいのがタオルでごしごしとこすりながら拭くことです。洗い終わったからと油断せずに、タオルで押さえるように優しく拭きましょう。

また、お肌の皮脂が気になるからといって、一日に何回も洗顔するのは良くありません。肌の洗いすぎにより、必要な皮脂まで洗い流してしまうこともあり肌トラブルの原因になります。3回以上は多いので気を付けましょう。

若い人はニキビができたとき、早く治るようにと集中的に洗いすぎることもありますが、それもやはり肌への負担がかかりますので、かえって悪化させるなどにもなりかねません。

この中の間違った洗顔方法を一つでもしているのであれば注意して洗い、肌トラブルを防ぎましょう。

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