市販のホワイトニング系歯磨き粉の種類は、膨大(T_T)~~~♡

 

手当たり次第に試していたら、自分に合うものを見つけるまでに軽く5年は掛かってしまうでしょう(ノД`)きゃー

 

そこで、この中から選べば間違いないという人気おすすめ製品を10コピックアップしました♪

 

売れ筋・安全高品質・愛用者多数・口コミで高評価・コスパが良い

この5つの要素で選びました。

 

ぜひ、購入時の参考にしてみてください( ・∀・)☆

1 市販のホワイトニング系歯磨き粉「特徴」「成分」「価格」

では早速、市販のホワイトニング系歯磨き粉の特徴、成分、価格について見ていきましょう☆

 

市販のホワイトニング系歯磨き粉の「特徴」

日本で市販されている歯磨き粉に、ホワイトニング効果はありませんΣ(゚Д゚)

 

理由は、ホワイトニング成分が配合されていないからです。

 

ホワイトニングは「過酸化水素」または「過酸化尿素」で歯の色素を分解し歯を白くすることを言います。

 

つまり、歯磨き粉にこの2つの成分の内いずれかが配合されていなければ、ホワイトニング歯磨き粉と呼べないんですね(ノД`)!

 

ちなみに、海外では正真正銘の「ホワイトニング歯磨き粉」←過酸化水素入りが販売されています。

 

日本では薬機法で過酸化水素入り歯磨き粉の安全性が認められていないため、製造販売されていません。

 

ネットでは海外製の有名な過酸化水素入り歯磨き粉が販売されていますが、これは個人輸入されたものです。

 

きっと、海外製の過酸化水素入り歯磨き粉を使っている日本人も少なくないでしょう。

 

しかし・・・過酸化水素入り歯磨き粉は日本人の歯に向いていません><

 

ホワイトニング成分は歯の色素を分解する際に、歯の脱灰(歯の内部からミネラルが溶け出し、歯がもろくなること)も招いてしまいます。

 

日本人のエナメル質は外国人に比べて薄いです。。。

なので、、、脱灰が起こっているときに歯をゴシゴシ磨いてしまうと、エナメル質に傷が付きやすくなるんですね!

 

エナメル質に傷が付くとそこに着色汚れが付着しやすくなりますし、エナメル質が薄くなることでその下の象牙質(元々黄ばんでいる)が余計に透けて見え、かえって黄ばみが目立つようになります。。。

 

日本で市販されている歯磨き粉には過酸化水素が入っていないため、こういった心配はありません。

 

ホワイトニング効果の代わりに「着色汚れの原因となる歯垢と歯石を落としやすくし、再付着を防ぐ」というクリーニング効果があります( ・∀・)地味だけどユーシュウ〜♪

市販のホワイトニング系歯磨き粉の「成分」

安心安全なクリーニング効果・・・にも、1つだけ気を付けたいことがあります!

 

それは、研磨剤(清掃剤と表記されていることもある)があまり配合されていないタイプ、あるいは研磨剤粒子の細かいタイプを選ぶことです。

 

粒子の粗い研磨剤をたっぷりと配合した歯磨き粉で、毎回歯を1本1本丁寧に磨いてしまうと、歯がどんどんすり減っていってしまうでしょう・・・

 

それを防ぐためには、次の効果を持つ製品を選ぶようにしてください(^^)

 

・着色汚れを浮かせたり吸着したりすることで落としやすくする成分

・エナメル質の微細な傷を修復し、着色汚れが付着しにくくする成分

・歯の表面にバイオフィルム(歯垢と虫歯菌の集まり)が作られないように、虫歯菌の増殖を抑える成分

 

これを叶える主な有効成分が、以下の13コです( ・∀・)〜♡

 

【ポリリン酸ナトリウム】

・歯の表面の着色汚れを落としやすくする

 

【メタリン酸ナトリウム】

・歯の表面の着色汚れを落としやすくする

 

【PAA(ポリアスパラギン酸)】

・歯の表面に付着しやすい蛋白汚れを吸着して、落としやすくする

 

【ポリエチレングリコール(PEG/別名 マクロゴール)】

・歯の表面の着色汚れを吸着して、落としやすくする

・ヤニ除去にも効果的

 

【ポリビニルピロリドン(PVP/別名 ポビドン)】

・歯の表面の着色汚れを吸着して、落としやすくする

・ヤニ除去にも効果的

 

【ハイドロキシアパタイト】

・歯の表面の微細な傷を修復し、着色汚れが付着しにくくする

 

【モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)】

・口内を殺菌し、虫歯や口臭を防ぐ

※ただし、安全性については賛否両論意見が分かれています。

 

【カゼインリン酸ペプチド(CPP)】

・唾液中のカルシウムが歯に吸収されるのを促す(歯の再石灰化)

※CPP-ACPは「リカルデント」と呼ばれています。

 

【リン酸カルシウム(ACP)】

・口内pHを中和し、歯の再石灰化を促す

・虫歯予防にも有効

※CPP-ACPは「リカルデント」と呼ばれています。

 

【リン酸化オリゴ糖カルシウム(POsCa)】

・水に70%溶ける水溶性カルシウムで、歯の再石灰化を促し初期虫歯を改善する

・歯の表面に着色汚れを付きにくくさせる

 

【キシリトール】

・虫歯菌に取り込まれても酸を作らないため、虫歯菌の働きを抑えられる

 

【乳酸アルミニウム】

・エナメル質の摩耗や歯肉の低下で露出した象牙質を覆い、知覚過敏を対策する

 

【硝酸カリウム】

・歯の神経(歯髄:しずい)の周りにイオンバリアを作って、知覚過敏を対策する

 

これらの有効成分を複数、独自バランスで配合してあるものがおすすめです☆

市販のホワイトニング系歯磨き粉の「価格帯」

市販のホワイトニング系歯磨き粉の価格は様々です。

 

100円台~約10,000円まであります(>ω<)

 

店舗やキャンペーンによっても値段が変動していますね。

 

市販のホワイトニング系歯磨き粉を選ぶ際は、値段だけではなく

 

「どのような成分を使っているのか」

「歯と歯肉の両方に優しいものか」

 

も考慮するようにしてください(^^)

 

ちなみに、最近特に人気のホワイトニング系歯磨き粉には

 

・素材や成分にこだわって作られている分、値段がしっかりしている

・歯と歯肉に優しいジェルタイプまたは粉タイプ

 

という2つの特徴があります( ・∀・)☆

2 市販のおすすめホワイトニング系歯磨き粉10選!

愛用者が多い市販の人気ホワイトニング系歯磨き粉を10コピックアップしました!

 

気になる方は、公式サイトもチェックしてみてください(^^)

 

おすすめ1 リュミエールブランネージュ

歯磨き粉

【価格】6,000円(税別)

累計100万本突破の実績を持ち、女性タレントやアーティストから支持されています。

 

おすすめ2 薬用ちゅらトゥースホワイトニング

歯磨き粉

【価格】5.980円(税別)

54万人の満足度調査で第1位(6冠達成)に輝いた無添加の歯磨きジェルです。

 

おすすめ3 ディノベートデンタルホワイトプロ

歯磨き粉

【価格】5,600円(税抜)

ヤニ除去効果の高い、歯科医師監修歯磨きジェルです。

 

おすすめ4 パールクチュール

歯磨き粉

【価格】9,980円(税抜)

ポリリン酸ナトリウムより 効果の高いトリポリリン酸ナトリウム、天然のコーラルアパタイト、キシリトールが配合されています。

 

おすすめ5 リリーホワイト

歯磨き粉

【価格】5,980円(税別)

着色汚れを浮かせて落とす他、口内を殺菌して虫歯を防いでくれます。

 

おすすめ6 はははのは

歯磨き粉

【価格】3,500円(税込)

無添加の歯磨きジェルとして、とても有名です。

 

おすすめ7 プレミアムブラントゥース

歯磨き粉

【価格】9,980円(税抜)

オイルプリング(数分~20分間口に含んで吐き出す、アーユルヴェーダのデトックス方法)にも使える大注目の歯磨きジェルです。

 

おすすめ8 アパガードリナメル

歯磨き粉

【価格】2,070円(税込)

エナメル質を修復しながら、着色汚れだけを優しく落とします。

 

おすすめ9 デンティッセ トゥースペースト

歯磨き粉

【価格】2,200円(税別)

天然粘土のカオリンが、エナメル質を削ることなく着色汚れを落とします。

 

おすすめ10 スーパースマイル

歯磨き粉

【価格】50g 1,700円(税抜)/119g 2,800円(税抜)

アメリカをはじめ世界中に愛用者が多いです。

3 まとめ

市販の人気ホワイトニング系歯磨き粉について簡単に見てきましたが、いかがでしたか?

 

「気になる製品があった」という方は、ぜひ試してみてください( ・∀・)♡

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