歯医者で虫歯治療をするのなら

 

虫歯は、歯磨きの磨き残しが原因と言われています。そして、虫歯になったら早めに治療をしなければドンドンひどくなっていきます。ですから、すぐに歯医者に行くべきなのですが、歯医者で虫歯治療をするのなら、歯医者は技術力で選びましょう。 どれだけ簡単な治療でも、歯医者によってその治療結果は異なるものなのです。ですから、難しいとされるインプラントなどはなおさらです。 インプラントは失った歯を義歯で補う治療法ですが、その施術には特殊な機材と部品を用いることになります。具体的には、チタンなどでできたフィクスチャーを顎の骨に埋め込んで、さらにアバットメントを取り付けてからセラミックなどでできた人工歯を装着するのです。

インプラントの難しいところ

女性 歯医者イメージ

インプラントの難しいところは、フィクスチャーを顎の骨に埋め込み、定着させるところです。フィクスチャーを埋め込むためには、顎に十分な骨がなければできません。診断で骨がないと判断された時には、骨を造成したり、移植して十分な骨量を確保するのですが、この施術には歯医者の経験と実績が物を言うのです。ですから、インプラントは歯医者なら誰でもできるという訳にはいかないのです。 インプラントを成功させるためには、歯医者を選ぶことが重要になりますが、インターネットを活用することで技術力がある歯医者を探すことができるのです。特に、歯医者のホームページやブログを見ることで、治療実績や成功率なども知ることができるのです。

歯科に上手にかかる方法について

 

歯がずきずき痛んだり、沁みたり、浮いたり、歯茎がはれたり、血や膿がでたり、かぶせた物が取れたり、歯が欠けたり、折れたり、抜けたりしたとき、入歯が壊れたり入歯が当たっていたい時、そして口内炎が出来たり、口臭があったり、口が開きにくい時や顎を動かすと音がする時は歯科にかかりましょう。 歯科の診察を受ける前には、歯磨きを忘れずにする事が大切です。 自分の歯ブラシを持っていけるといいのです。 保険証や医療証も忘れないでください。 お薬を飲んでいる方は、そのお薬またはお薬手帳も持ってゆきましょう。 歯科では虫歯のチェック以外にも歯茎のチェック(歯周病の予防のため)、ブラッシング指導や歯垢や歯石を取ってくれたり、顎の痛みや摂食、嚥下障害の相談にのってくれたり、口の中の粘膜の病気についても相談にのってくれます。

歯科で行われている8020運動について

 

8020運動とは、1989年より当時の厚生省と日本歯科医師会が行っている「80歳になっても、20本以上自分の歯を保とう」という運動です。 歯が20本あれば、食生活は満足できます。 日本人の平均寿命である80歳に、まだ自分の歯を20本残していると、どんなものでも噛み切る事が出来、一生満足した食事が取れるので、それを目標にすることにしたのです。 楽しく充実した食生活を送るのは、妊産婦から始まり、生まれてからなくなるまでのすべてのライフステージで健康な歯を保つ事が大切なのです。 それには、歯科を上手に使って、歯の定期検診を受けたり、虫歯予防のためのブラッシング指導を受けたりする事も大切です。 特に最近の歯科は、蒸す場治療よりも虫歯予防に力を売れていますから、何か歯や口内での事でしたら相談を受けるのが良い方法です。

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