歯磨きの必須アイテムと言えば、歯ブラシですよね( ・∀・)!

スーパーやドラッグストアには様々な歯ブラシがあり、そのサイズ、形、毛の硬さ、値段は異なります。

 

私は、どれを使えば良いの~?(TдT)

と悩んでいる方は、一緒にチェックしていきましょう♪

 

歯ブラシの種類正しい選び方について、ポイントごとにサクッと紹介していきます。

1 歯ブラシ選びは重要!

歯ブラシは、歯の表面に付着した汚れを掻き落とす清掃アイテムです。

たとえ「汚れを浮かせて落としやすくする成分」や「研磨剤」を配合した高品質な歯磨き粉を使っても、歯ブラシを使わなければ歯に付着した汚れはほとんど落とせません><

当たり前ですが、歯ブラシは歯磨き粉より大事なアイテムなんです。

 

歯を白くしよう~ヤニを落とそう~と思うと、真っ先に歯磨き粉に目が行きがちですが、歯ブラシ選びにもぜひこだわってください!( ・∀・)

 

自分に合った歯ブラシを使えば、歯の表面の溝、歯間に溜まった汚れをきちんと落としやすくなり、虫歯発生や歯石の蓄積、歯の着色を効果的に防げます♪

2 歯ブラシの基本構造と種類

歯ブラシの基本構造

自分に合った歯ブラシを選ぶためには、まず歯ブラシの構造を知らなければなりません。

歯ブラシの形は「ヘッド」「ネック」「ハンドル」の3つからできています。

歯ブラシ引用:https://goo.gl/be25pn

市販の歯ブラシを見ていると・・・
「ヘッドが細いもの」「ネックがバネのように曲がりやすいもの」「ハンドルが太いもの」など様々です。

ズバリ、自分が「持ちやすくて、磨きやすい」と感じる形のものを選んでください。

選び方の詳細については、次の章で詳しく紹介しますね(^^)

歯ブラシの種類

現在、歯ブラシには大きく分けて「手用歯ブラシ」と「電動歯ブラシ」の2つがあります(´・ω・`)

 

手用歯ブラシは普通の歯ブラシのことで、電動歯ブラシは文字通り電気でヘッドが動くものです。


手用歯ブラシと電動歯ブラシには、さらに以下の種類があります。

【手用歯ブラシ】

①永久歯列期用・・・中学生~成人用の設計になっています。

②部分清掃用(タフトブラシ)・・・歯間、歯と歯肉の境目(歯周ポケット)、親知らず、凸凹の歯並びなど通常の歯ブラシでは磨きにくい部分用に設計されています。

③矯正治療中用・・・歯列矯正中のワイヤーの下や歯との境目もきちんと磨けるように「山型」「2列型」「U字型」などがあります。

矯正用歯ブラシ引用:https://goo.gl/be25pn

手用歯ブラシには、この他に乳幼児期用や学童期用もあります。

 

【電動歯ブラシ】

①乾電池式・・・単4形乾電池などを2本ほど使います。

②充電式・・・バッテリー(リチウム電池)が内蔵されているので、充電して使います。

 

電動歯ブラシは、自分でブラッシング動作をしなくても手用歯ブラシと同程度のクリーニング効果があります。
なので、手の不自由な方や高齢者、短時間で汚れをきちんと落としたい方にピッタリです(^^)

3 歯ブラシの選び方ポイント♡

☆ハンドルの長さと太さ☆
手の力が弱い方なら、ハンドルの太いものが握りやすいです。

また、手指の長い方や手が大きい方は、長いハンドルが持ちやすいと思います。

 

☆ネック☆
歯を磨くときについ力を入れてしまうという方は、ネックがバネのようにしなやかなものを選びましょう。
そうすれば、歯と歯肉に掛かる圧力を分散できます。

正しい圧力で磨ける方であれば、逆にストレートネックの方が自分で圧をコントロールできる分、使いやすいと思います。

 

☆ヘッドの大きさ☆

ヘッドは、スリムな方が小回りが効きます。
しかし、歯との接触面積が小さいので、正しく丁寧に磨かないと磨き残すリスクも(ノД`)

一方、大きなヘッドは歯との接触面が大きい分よく磨けそうですが、凹凸のあるところや歯の裏側など、角度を付けて磨きたいところが磨きづらいです。

個人的には、細長いスリムヘッドがおすすめです(^^)

 

☆毛先の硬さ☆

毛先の硬さには「やわらかめ」「ふつう」「かため」があります。

やわらかめは歯肉に優しいのですが、歯垢除去効果が低いです。
一方、かためは歯垢除去効果が高い半面、強い力で磨いたり長時間磨き過ぎたりすると、歯と歯肉を傷めかねません。

ふつうタイプなら、バランス良く磨けるのでおすすめです(^^)☆

4 歯ブラシは1ヶ月に1度買い換える

歯ブラシは、毎月1回買い換えることをおすすめします(^^)

※たとえ、1ヶ月も使っていなくても毛先が開いたなら、買い替え時期です。

毛先が開いてくると「歯垢除去率」が低下するからです。

 

歯垢除去率が低下した状態だと、丁寧に磨いても磨き残しが出てしまいます。
さらに、広がった毛先が歯肉に当たり歯肉を傷めかねません(T_T)

歯ブラシのデータ

引用:https://goo.gl/be25pn

あと、これも覚えておいてほしいことなのですが、適切な圧でブラッシングができていない(圧が強い)と、毛先がすぐに開いてしまいます(ノД`)!!。。。

買い替えたばかりなのに、早速毛先が開いているよ~という方は要注意です。

思い当たる方は、歯の磨き方(圧、毛先の当て方、持ち方など)を今一度見直してみてください。

 

歯科で歯科衛生士さんに「歯のクリーニング」をしてもらうと分かりますが、通常の飲食物で歯に付着した汚れ(歯垢)を落とすのに、そこまで力は要りません(^^)

優しく小刻みに1本1本磨いていけば、歯の表面の汚れは綺麗に落とせます♪

 

磨き方に自信のない方は、歯科でレクチャーを受けましょう。
予防歯科や審美歯科に力を入れている歯科には、歯の正しい磨き方を積極的に教えているところが多いです(^^)

5 まとめ(^^)

歯ブラシの種類や選び方について紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?( ・∀・)

 

今回のポイントをまとめますね☆
Point1 歯磨きにおいて、歯ブラシは歯磨き粉よりも大事な必須アイテム
Point2 自分に合った歯ブラシ選びが重要
Point3 1ヶ月に1度は買い換えた方が良い
※毛先が開いたら、買い替えるタイミング

 

どうですか?とても簡単ですよね(^^)

自分に合った歯ブラシを使い、虫歯と歯肉炎のない健康的な白い歯をキープしましょう!

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