ドラッグストアや通販でよく見掛ける市販のホワイトニング系アイテム(>ω<)~♡

 

種類が多い上に配合成分や使い方も異なります。

 

正直、どれを使えば歯が白くなるの?

できるだけ歯と歯肉に優しいものが良い・・・

 

と悩んでいる方に、コレを押さえれば真っ白い歯になれるというポイントと、ジャンル別おすすめ製品をランキング形式でご紹介します(´・ω・`)!!♡

 

最後の方では、セルフケアと似ている今人気の「ホワイトニングサロン」の特徴やセルフケアとの違い、東京で人気のホワイトニング専門歯科についても見ていきます。

 

強くて真っ白い歯になりたい方は必見です!

1 歯磨き粉で歯を白くするためのポイント

ドラッグストアや通販などで購入できるホワイトニング系アイテムには「歯を白くするための成分」や様々な工夫が盛り込まれています。

 

歯磨き粉、歯ブラシ、マウスウォッシュ、ホワイトニングテープ、歯の消しゴム、歯のマニキュア・・・など

 

色々ある中、おそらく最も手を伸ばしやすいのが「ホワイトニング系歯磨き粉」ですよね?(´・ω・`)~♡

 

ということで、まずはホワイトニング系歯磨き粉で歯を白くするためのポイント3つをサッとご紹介します!

 

Point1 できるだけ研磨粒子の細かい歯磨き粉を選ぶ

研磨粒子の粗い歯磨き粉を毎日朝昼晩使い続けると、エナメル質がすり減りやすくなります。
これを防ぐためには、次の基本ポイントを押さえたものを選んでください。

 

選ぶ際の基本ポイントは

 

・微粒子タイプの研磨剤を配合したもの

・研磨剤無配合で、汚れを浮かせるあるいは吸着して落とすタイプのもの

 

です。

 

研磨粒子の粗い物は「ヤニ落とし」目的のスペシャルケア用として使いましょう♪

 

Point2 正しく歯を磨き、歯磨き粉の効果を高める

市販のホワイトニング系歯磨き粉で歯の透明感と白さを実現するためには、汚れを綺麗に落としながらエナメル質を強化することが大事です。

 

そして、エナメル質と歯肉に優しい「研磨粒子の細かい歯磨き粉」で歯を磨く際は、磨き残しを防ぐために歯を1本1本正しく磨かないといけません。

 

なので、正しい歯の磨き方をマスターしてください。

 

正しい歯の磨き方は、↓次の記事↓で紹介しています( ・∀・)♪

 

Point3 マウスウォッシュ併用で歯磨き粉の効果を維持する

マウスウォッシュを使う目的は、主に次の3つです。

 

・口内細菌を殺菌し歯周病と虫歯発生のリスクを下げる

・口内の潤いをキープし、汚れを付きにくくする

・口臭を抑える

 

ちなみに、マウスウォッシュの使用目安は1日2回です。

歯磨き後に口に含み30~60秒間クチュクチュしてゆすぎます。

 

最近はホワイトニング用のマウスウォッシュが登場しているので、そちらを使うとより効果的です。

 

ホワイトニング系のマウスウォッシュにはステインやプラークを浮かせて落とし、歯の表面をコーティングする「三リン酸5Na」「ピロリン酸4K」などの洗浄成分が配合されています。

 

そのため、ワイン、コーヒー、タバコによる黄ばみや黒ずみ、ヤニ、歯石の対策に有効です。

2 おすすめ歯磨き粉ランキング「ヤニ落とし」編

歯の黄ばみの原因の1つ「ヤニ」落としに有効なおすすめ歯磨き粉を紹介します(^^)!

歯の美白「ヤニ落とし」に効果的な成分

ポリリン酸ナトリウム

メタリン酸ナトリウム

ポリエチレングリコール(別名マクロゴール 略称PEG)

ポリビニルピロリドン(別名ポビドン 略称PVP)

 

第1位 アパガードリナメル

歯磨き粉

【容量】

120g
【価格】

2,070円(税込)

【特徴】

・歯科で広く使われている大人気の歯磨き粉です。

・ポリビニルピロリドンとポリエチレングリコールが、ヤニを溶かして落とします。

・ゼオライトが歯石の沈着を抑えます。

・ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト(フッ素と同等の効果)が歯の表面を修復しステイン、プラーク、ヤニが付着しにくいツルツルの歯へと導きます。

【こんな方におすすめ】

・歯と歯肉に優しいヤニ落とし用歯磨き粉を探している方

 

 

第2位 薬用オーラパール

歯磨き粉

【容量】

75g

【価格】

2,000円(税抜)

【特徴】

・大手製薬会社の「全薬工業」が開発した医薬部外品歯磨き粉です。

塩化リゾチームが歯肉の炎症や出血を抑え、ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトが歯質を強化しながら優しく汚れだけを落としていきます。

歯周病、虫歯、口臭、歯の黄ばみを1本で解決できるように作られています。

【こんな方におすすめ】

・ヤニ落としだけでなく、歯周病対策も行ないたい方

 

 

第3位 キラッとホワイト

歯磨き粉

【容量】

30g

【価格】

5,970円(税抜)

【特徴】

・ヤニ落としに効果を発揮するポリリン酸と高清掃シリカを配合しています。

・ナノ粒子ハイドロキシアパタイトがエナメル質を強化します。

11種類の天然植物オイルと乳酸菌が口内環境を整えます。

・パラベン、鉱物油、アルコール、着色料、界面活性剤は不使用です。

【こんな方におすすめ】

・できるだけ無添加のヤニ落とし歯磨き粉を探している方

 

 

第4位 スーパースマイル

歯磨き粉

【容量】

119g

【価格】

119g 2,800円(税抜)

【特徴】

・メーカーが独自開発したカルプロックス(酸化カルシウム、水酸化カルシウム、炭酸カルシウムの複合体の)が、歯の表面のペリクル層を分解し、ヤニの付着を抑えます。

研磨剤含有率が米国基準(ADA許容値)の25%以下と歯に優しいのに、プラーク除去指数は従来製品の10倍以上です。

・口内を中和し、歯の脱灰を抑えます。

・知覚過敏、人工歯、子どもでも使えます。

【こんな方におすすめ】

・インプラントやセラミックなどの人工歯の方

 

 

第5位 セッチマ はみがき [スペシャル]

歯磨き粉

【容量】

80g(スタンディングタイプ)

【価格】

780円(税抜)

【特徴】

・ドイツ生まれの超有名な歯磨き粉です。

・薬用成分ポリエチレングリコール400で、ワインやコーヒーなどの着色汚れ、タバコのヤニをきちんと落とします。

・フッ素(モノフルオロリン酸ナトリウム)が歯質を強化し、ムシ歯を防ぎます。

・歯の汚れを落とす研磨力が高いため、週2~3回または汚れが気になるときに使います。

【こんな方におすすめ】

・歯にこびりついた頑固なヤニをきちんと落としたい方

3 おすすめ歯磨き粉ランキング「知覚過敏」編

次は、知覚過敏の方におすすめのホワイトニング系歯磨き粉を紹介します。

歯の美白「知覚過敏」に効果的な成分

ハイドロキシアパタイト

乳酸アルミニウム

硝酸カリウム

モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)

ポリリン酸ナトリウム

PAA(ポリアスパラギン酸)

 

第1位 シュミテクト トゥルーホワイト

歯磨き粉

【容量】

80g

【価格】

705円(税込)

【特徴】

・知覚過敏用歯磨き粉でとても有名な「シュミテクト」シリーズの1つです。

・「知覚過敏だけど、歯を白くしたい」という方のために作られています。

・歯と歯肉に優しい研磨剤無配合タイプです。

・ポリリン酸ナトリウムが歯の汚れを浮かせて落とし、硝酸カリウムで剥がしみるのを抑え、フッ素で虫歯を予防します。

 

【こんな方におすすめ】

・知覚過敏を抑えながら歯を白くしたい方

 

 

第2位 ディノベートデンタルホワイトプロ

歯磨きジェル

【容量】

28ml

【価格】

5,600円(税抜)

【特徴】

@コスメ第1位、楽天「デンタルケア部門」「ヤニ取り部門」第1位に輝いた人気アイテムです。

・歯と歯肉に優しいジェルテクスチャが歯間に入り込み汚れを綺麗に落とします。

・着色汚れの除去に有効なピロリン酸NaとDL-リンゴ酸が配合されています。

【こんな方におすすめ】

・歯間の汚れをしっかりと落としたい方

 

 

第3位 パールクチュール

歯磨きジェル

【容量】

30g

【価格】

9,980円(税抜)

【特徴】

ポリリン酸ナトリウムより効果の高いトリポリリン酸ナトリウムとコーラルアパタイトが、頑固な着色汚れと口臭をしっかりと除去します。

グリチルリチン酸ジカリウムとKT-11(機能性乳酸菌) が歯肉の炎症を抑えます。

・虫歯予防効果のあるキシリトール配合です。

・便利でスマートなスティックボトルタイプです。

【こんな方におすすめ】

・虫歯予防をしながら歯を白くしたい方

 

 

第4位 デンティッセ トゥースペースト

歯磨き粉

【容量】

150g

【価格】

2,200円(税別)

【特徴】

アメリカで愛用者の多い歯磨き粉です。

・円盤状粒子のカオリン(天然粘土)が、歯の表面を保護しながら着色汚れを優しく落とします。

合成着色料、合成香料、保存料は無配合です。

【こんな方におすすめ】

・歯の汚れを吸着して落としたい方

 

 

第5位 はははのは

歯磨きジェル

【容量】

30g

【価格】

3,500円(税込)

【特徴】

・愛用者の多い無添加歯磨きジェルです。

ポリリン酸とメタリン酸が、しつこい着色汚れを浮かせて落とします。

研磨剤、漂白剤、発泡剤、着色料、合成界面活性剤、パラベンは無配合です。

【こんな方におすすめ】

・無添加の歯磨きジェルをお探しの方

4 おすすめ歯磨き粉ランキング「天然志向」編

最後は、天然志向の方におすすめのホワイトニング系歯磨き粉を紹介します。

 

第1位 Dr.Oral ホワイトニングパウダー

歯磨き粉

【容量】

26g

【価格】

1,300円(税別)

【特徴】

・粒子の細かい「卵殻アパタイト」が歯間に入り込み、着色汚れを絡め取って綺麗に落とします。

・粉末タイプなので持ち運びに便利です。

・香料、合成保存料、合成安定剤、界面活性剤は無配合です。

【こんな方におすすめ】

・無添加の粉末歯磨き粉をお探しの方

 

第2位 made of Organics ホワイトニングトゥースペースト

歯磨き粉

【容量】

75g

【価格】

1,512円(税込)

【特徴】

・食品レベルのオーガニック認定を取得している天然由来100%の製品です。

・歯肉のコラーゲン生成を助ける超微粒子バンブーパウダーと天然ミネラルの研磨成分シリカが配合されています。

発泡剤、合成保存料、界面活性剤、人工香料、人工着色料等は無配合です。

【こんな方におすすめ】

・歯肉の健康維持効果のある無添加歯磨き粉をお探しの方

 

 

第3位 R.O.C.S.ロックス 歯磨き粉 バイオニカホワイトニング天然成分

歯磨き粉

【容量】

74g

【価格】

1,194円(税別)

【特徴】

・天然成分95.4%使用の製品です。

・海藻から抽出されたミネラル塩とグリセロリン酸カルシウムが虫歯を予防し、知覚過敏を低減、歯肉の代謝を促進します。

・高濃度の植物エキス(歯磨き粉の淡いオリーブ色はこれによるもの)が歯肉の出血と腫れを防ぎます。

∙ 口腔内の正常な細菌活性を抑制しません

フッ素、ラウリル硫酸ナトリウム、パラペン、人工着色料、抗生物質は無配合です。

【こんな方におすすめ】

・植物エキスやミネラルで歯肉の健康を維持しながら歯を白くしたい方

 

 

第4位 薬用ちゅらトゥースホワイトニング

歯磨きジェル

【容量】

30g

【価格】

5.980円(税別)

【特徴】

・54万人の満足度調査で第1位(6冠達成)、@コスメで高評価5.3を獲得した人気歯磨きジェルです。

・PAA(ポリアスパラギン酸)が歯にこびりついた着色汚れを浮かせて剥がして落とします。

・研磨剤、発泡剤、漂白剤、動物由来原料、合成ポリマー、人工甘味料、パラベンは無配合です。

【こんな方におすすめ】

・無添加の歯磨きジェルをお探しの方

 

 

第5位 プレミアムブラントゥース

歯磨きジェル

【容量】

30g

【価格】

9,980円(税抜)

【特徴】

・歯科関係者100名が選ぶホワイトニング系アイテムで5冠を獲得した実力派の歯磨きジェルです。

・歯の美白、虫歯と口臭の予防、ヤニと歯垢の除去、口内浄化、歯石の沈着予防の5つの効果を持ちます。

・ココナッツオイル、パパインエキス、メントールとハッカ油、キシリトールなどを配合しています。

・アーユルヴェーダの1つであるオイルプリング(数分~20分間口に含んで吐き出す)にも使用できます。

※オイルプリングには「歯の美白」「口内細菌の抑制」「小顔」「全身デトックス」の4つの効果があります。

【こんな方におすすめ】

・オイルプリングにも使える歯磨きジェルをお探しの方

オイルプリングについては、↓こちらの記事↓を読んでみてください(^^)

 

ホワイトニング系歯磨き粉を「ヤニ落とし」「知覚過敏」「健康志向」の3つのジャンル毎にランキング形式で見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

気になる製品があった方は、ぜひ試してみてください( ・∀・)

5 その他「市販のホワイトニング系アイテム」の種類・効果・注意点

ホワイトニング系歯磨き粉以外の市販のホワイトニンググッズをいくつか紹介します( ・∀・)

種類、特徴、効果、注意点について見ていきましょう♪

①マウスウォッシュ

マウスウォッシュには、以下の効果があります(^^)

 

1 口内細菌の増殖を抑え、口臭と虫歯を予防する

2 口の渇きを抑え、口内環境(口内の免疫力)を維持する

3 歯の表面をコーティングし、着色汚れの再付着を抑える

 

どうですか?

結構凄いですよね。

 

マウスウォッシュは歯磨きの代わりにはなりませんが、歯磨き後に使用することで「歯の白さ」と「口内環境」を効果的に維持できます。

 

通常のマウスウォッシュを使っても十分効果がありますが、最近はホワイトニング系やボタニカル系(植物エキス配合)、低刺激性のものも出てきています。

 

歯の美白目的を兼ねる場合は「ホワイトニング系マウスウォッシュ」を選びましょう!

 

ホワイトニング系マウスウォッシュでおすすめは「リステリン ホワイトニング」です。

マウスウォッシュ

引用:https://goo.gl/V6BX3m

【商品名】

リステリン ホワイトニング

【容量】

500ml

【価格】

724円(税込)

【特徴】

三リン酸5Na(洗浄剤)とピロリン酸4K(洗浄助剤)が歯の表面の着色汚れを浮かせて落とし、歯の表面をコーディングします。

【効果】

リステリン ホワイトニングの持つ「歯の美白効果」はかなり凄いです!!

 

コーヒーの着色汚れがアッと言う間に取れて、元の白さが復活します。

 

公式サイトに掲載されている↓効果の実験写真↓をご覧ください( ・∀・)♪

効果

引用:https://goo.gl/V6BX3m

カルシウムに染み込んだコーヒの着色汚れをステインクリーン成分が浮かせて、落として、コーティング効果で着色汚れの付着を防止してくれます(≧▽≦)

 

なので、歯磨き後にリステリン ホワイトニングを使用するのとしないのとでは、大きな差が付くですΣ(゚Д゚)驚愕・・・☆

 

リステリン ホワイトニングの他にも、いくつかおすすめマウスウォッシュがあります。

 

★おすすめマウスウォッシュ★

・フィス 美白 ホワイトニング マウスウォッシュ 低刺激
・ライオン クリニカアドバンテージ 低刺激タイプ
・ローレンシア マウスビューティー
・diem ディエム ボタニカルマウスウォッシュ

 

良かったらこちらも試してみてください(^^)

 

おすすめマウスウォッシュの詳細は↓次の記事↓にまとめました☆

②ホワイトニングテープ

水で磨いて乾燥させた歯の表面に貼ります。

1日1回30分、20日間の継続使用で歯が白くなります。

 

歯科のホワイトニングに用いられる過酸化水素が10%配合されているので、ホームホワイトニングレベルの効果が期待できます。

 

 

ホワイトニングテープの中で最も有名なのが「クレスト3Dホワイトストリップス・プロフェッショナルエフェクト」です。

ホワイトニングシート1

アメリカではドラッグストアで購入できますが、日本では薬機法で認可が下りていないため市販されていません。

ホワイトニングシート2

どうしても欲しいという方は、輸入代行を行なっている通販サイトを利用して購入してください。

約5,000円で手に入ります。

 

ホワイトニングテープは薬剤面を歯に貼り付けて、時間になったら剥がし、口をゆすぐだけなのでとても簡単です。

しかし、歯並びが良くないとテープが歯に綺麗に密着せず仕上がりにムラが出やすくなります(ノД`)。。。

あと、過酸化水素配合のため知覚過敏の方だとしみやすいですね><

 

心配な方は、こちらではなく歯科のホームホワイトニングを利用しましょう。

③歯のスポンジ

歯のスポンジは水で濡らして歯の表面を軽く磨くことで、歯の表面の凸凹に溜まった汚れだけを優しく落とすというものです。

 

「特殊素材メラミンフォーム」が使われているようですが、台所用のメラミンスポンジとほぼ同じものです><

 

たとえメラミンフォームの繊維がどんなに細くなろうと、メラミンフォーム(硬いメラミン樹脂をスポンジ状にしたもの)が、汚れもろとも磨いた部分を削り落としてしまいます。

歯のスポンジ

個人的には、あまりおすすめしません(ノД`)

 

もし使う場合は「同じ部分を長時間、何度も磨かない」「歯肉に当たらないように、歯だけを磨く」ようにしましょう。

 

あと、フレーバーがいくつかあるので、好きなものを選ぶと気持ち良く使えると思います(^^)

④歯の消しゴム

歯と歯肉の際部分の着色汚れやヤニ落としに便利だと思いますが、こちらも注意が必要ですね。

 

歯の消しゴムは、シリコン樹脂に微細なシリカ(研磨剤)を混ぜて作られています。

そのため、頻繁に使用するとエナメル質を傷付けてしまいます><

 

普段は歯ブラシできちんとケアするように心掛け、それでも落としきれないと感じる頑固な汚れ部分にだけ使うようにしましょう!

 

部分使いすることを考えると、芯が太いものより細いものを選んだ方が使いやすいと思います。

歯の消しゴム

⑤歯のマニキュア

歯のマニキュアは、健康食品用タブレットのコーティング材にも使われる天然樹脂塗料を歯磨き後の乾いた歯に塗って、歯を白く見せる製品です。

 

ハケタイプの他にペンタイプも販売されています(^^)

 

安全性が高いので、一時的に簡単に歯を白く見せたい方におすすめです。

 

メリットでありデメリットでもあるのが「通常の歯磨きですぐに落ちてしまう」点です。

あと、上手に塗らないとムラになってしまいますし、塗っている感が出てしまいます><

透明感とツヤがあまり出ないのが、、、若干致命的です(TдT)

歯のマニキュア市販の歯のマニキュアで最も有名なのが、ハニックDCシリーズです。

ハケタイプは4色展開で、白い方から自然な方へ

ハニックDC アクア(左)→ハニックDC スノー(左から2番目)→ハニックDC パール(左から3番目)→ハニックDC ルナ(右)

と並んでいます。

 

ペンタイプには、レモンとミントの香りのメンズ用がありました( ・∀・)
ハニックフォーメンその他「速乾性・白さ・持続性を高めたデラックス版」「バラの香りの女性用」「光沢だけを与えるクリアコート」もありました♪

気になった方は、歯のマニキュアを使ってみてください。

6 ホワイトニングサロンのセルフホワイトニングとは?

最近「ホワイトニングサロン」「ホワイトニングエステ」と呼ばれるお店やサービスが、密かに流行っています。

 

でも、待ってください(ノД`)。。。

 

これらは基本的に

 

・歯科医師も歯科衛生士もいないお店

・歯科医師はいないけど、歯科衛生士はいるお店

 

です。

 

歯科医師がいなければ過酸化水素や過酸化尿素などのホワイトニング用薬剤は使えませんし、歯科医師と歯科衛生士でなければ患者の口の中に触れることができません。

 

つまり・・・

「歯科で行なっているホワイトニングとは全くの別物」

「セルフサービス」

ということです。

 

こうしたお店では、ホワイトニング効果のあるホワイトニング用薬剤ではなく、クリーニング効果のある「ポリリン酸ナトリウム」「メタリン酸ナトリウム」などを自分で自分の歯に塗布します(?_?)

ポリリン酸ナトリウムとメタリン酸ナトリウムはともに、歯の表面の汚れを浮かせて落としやすくする成分です。

歯自体を白くする(歯の内部の色素を分解する)ものではありません><

歯を確実に白くしたい方はこうしたお店ではなく、ホワイトニングを行なっている「歯科」を選んでください!

 

そして、ここでもう1つ気を付けてほしいのですが・・・

審美歯科やホワイトニング専門歯科の中には「ホワイトニングスパ」「デンタルエステクリニック」などサロン系と名称がよく似ているところがあります。

もし気になるところがあれば、そこは「歯科医師と歯科衛生士がいるのか」「ホワイトニング用薬剤を用いるのか」この2つを忘れずに確認してください。

7 東京でおすすめのホワイトニング専門歯科

東京でおすすめのホワイトニング専門を5つ紹介します( ・∀・)

 

1 デンタルエステクリニック ホワイトエッセンス 渋谷

歯科1

引用:https://goo.gl/YXSu6W

【住所】

東京都渋谷区神南1-22-8 渋谷東日本ビル9F

【特徴】

・全国に170院以上展開している有名な歯科で、国内最多の症例実績を持ちます。

・本部で100時間以上の特別教育を受けた女性歯科医師と歯科衛生士が施術を行ないます。

・返金保証と中途解約制度が用意されているので、はじめての方も安心です。

・施術は「アロマの香り」「癒やし効果のある体感音響システム」「医療機器メーカーと共同開発したヘブンリーチェア」でくつろげるゆったりした個室空間で行なわれます。

・オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの他に、口元のトータルケア施術として「オーラルリフレクソロジー」「歯茎ピーリング」「プラセンタ注入」「ホットリップ」「マウスピース矯正」なども行なわれています。

 

 

2 KU歯科クリニック

歯科2

引用:https://goo.gl/AhsSnF

【住所】

東京都渋谷区南平台町2-17 日交渋谷南平台ビル1F

【特徴】

・各分野のエキスパートがいる歯科総合クリニックです。

・「チーム治療」「豊富な症例実績」「術後の継続的なアフターケア」「明確で適切な料金体系」「痛くない治療」「安心の補償制度」「難症例も対応可能な技術ネットワーク」という7つの強みを持っています。

・オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの他にセラミッククラウン(白い歯と美しい歯並びにする施術)やインプラント治療なども行なっています。

 

 

3 ティースアート

歯科3

引用:https://goo.gl/nFA2Qf

【住所】

東京都新宿区新宿3-15-16イセタンビューティーパーク 1-6階

【特徴】

・アメリカの最新審美歯科技術で施術を行なっている歯科です。

「伊勢丹ビューティーパーク」のスパ施設の中にある歯のホワイトニング専門スパです。
・ブライトホワイト(NASAの科学者が開発した、現在最も効果的なホワイトニング)をはじめ、パーマネントマニキュア、ホワイト・スカルプチャー、オールセラミックス、ラミネートベニア、パワーブリーチなども行なっています。

 

 

4 さくらプラチナム歯科

歯科4

引用:https://goo.gl/aUuAPk

【住所】

東京都渋谷区渋谷2-22-13 渋谷東口マイアミビル 5F

【特徴】

「高い技術をリーズナブルな価格で」を方針に歯のクリーニングとホワイトニングを行なっている歯科です。

急な歯の痛み、転倒による歯の外傷などの救急夜間診療体制(22~5時)を経験豊富な歯科医師達が診ています。

・オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの他にセラミッククラウン、ラミネートベニアなどの施術も行なっています。

 

 

5 アンチエイジングデンタルクリニック恵比寿

歯科5

引用:https://goo.gl/Az4CJe

【住所】

東京都渋谷区恵比寿西1-4-1 VANDAビル2F

【特徴】

審美歯科、矯正歯科、予防歯科、一般歯科、インプラント治療、そしてアンチエイジング医療を取り入れた総合歯科です。

・オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングの施術を行なっています。

アンチエイジング医療では、アンチエイジング検査、点滴療法・注射(ヒアルロン酸注入、ボトックス注入、プラセンタ注入、高濃度ビタミンC点滴)、デンタルエステ(リップエステや表情筋マッサージなど)が受けられます。

 

 

今回は東京でおすすめのホワイトニング専門歯科についてまとめてきましたが、「大阪で人気のホワイトニング専門歯科」を紹介している記事もあります( ・∀・)

良かったら、ぜひそちらもご覧ください♪

8 まとめ

歯を白くする市販のホワイトニング系アイテムのジャンル別ランキング、「ホワイトニングサロン」のサービス、東京の「ホワイトニング専門歯科」について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?( ・∀・)☆

 

今回のポイントをまとめると

 

1 歯のホワイトニング系アイテムは、歯の状態に合わせて「ジャンル別」で使うのがおすすめ

2 中には使い方に気を付けないといけないホワイトニング系アイテムがある

3 ホワイトニングサロンでは、歯を白くする「歯のクリーニング」をセルフサービスで行なっている

※ほとんどのお店に、歯科医師と歯科衛生士がいない

※歯のクリーニングと言っても、歯科で行なっている歯石除去などの歯のクリーニングとは別物

4 「エステサロンやスパのように癒やされる歯科」をコンセプトにした”デンタルエステ”や”デンタルサロン”がある

※分かりやすく言うと、リラクゼーション効果の高い審美歯科

※歯科医師と歯科衛生士がいる

5 ホワイトニングは専門歯科で受ける

 

となります。

 

市販のホワイトニング系アイテムには様々なものがあるので、自分の歯の状態を確認してベストのものを選びましょう(^^)

 

「確実に歯を白くしたい」という方は、ホワイトニング専門歯科や審美歯科でオフィスホワイトニングなどを受けてください。

歯科を利用すれば歯垢・歯石・ヤニの除去はもちろん、虫歯・歯周病治療・知覚過敏対策もできます。

歯科医院内でカウンセリングと検査を行なった上で、歯科医師と歯科衛生士が施術を行なうため、とても安全です。

 

自分に合った製品や施術サービスを利用して、透明感のある白い美しい歯になりましょう( ・∀・)♡

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