どこで歯の治療するか

医師

皆さんは、掛かりつけの歯医者はどのようにして決めているでしょうか。 やはり病院にかかる時は金額は大事です。 ただ、金額がどんなに理想的でも、先生が嫌な感じだったら行きたく無くなってしまいます。 また、先生だけでなく、受付や中のスタッフの方の対応も大事です。 どれもまずは実際に足を運んでみなければ分からない事ばかりです。 なので、歯医者を選ぶ時はまず家族や友人の話を聞きましょう。 話を聞くと言っても、実際に掛かった事のある人にしましょう。 他にはインターネットなどで、調べるのも可能ですが、ホームページが無い歯医者も多く存在しています。 なので1番、手短に確実な情報を得る為には、掛かっている患者さんの声を聞くのが大事なのです。また、歯医者にも利用する場所によって内容が異なり、審美歯科など美容を目的としたところもあるので調べてみると良いでしょう。

 

私は実際に歯医者に勤めています。 年齢層も幅広い患者さんが来院しますが、歯医者が好きだと言う患者さんは見た事がありません。 やはり、歯医者には痛い、怖いと言うイメージがあるのだと思います。 私も子供の頃は歯医者が嫌いでした。 何よりも歯医者独特の匂いだったり、音が苦手でした。 それでも何とか通って行けたのには理由があります。 私の通っていた歯医者の先生は勿論、スタッフの方全員が本当に優しくて感じが良かったのです。 そう言う体験を通して、実際に働いている今、笑顔と言葉使いにはとても気を付けて居ます。 少しでも患者さんの緊張や恐怖を取り除いてあげられる様に意識しています。 治療が終了した患者さんは皆笑顔で、ありがとうと言ってくれます。 それが仕事をしていて1番嬉しい瞬間です。

早めに治療する

虫歯は出来るだけ初期段階で治療をしておいた方が良いでしょう。初期の治療ならば簡単な治療で済むことが多いからです。まだ虫歯が小さいうちならば一度の治療を終わらすことも出来ますから、虫歯だと感じたらすぐに歯医者へ行きましょう。 初期の段階では痛みがないこともありますのでなかなか虫歯とは気づかないでしょう。出来るだけ早期に発見させるためにも定期的に歯科検診などへいき、歯のチェックをしておいた方が良いかもしれません。定期的に行うことによって早めの段階で虫歯を見つけることが出来るのです。 虫歯は悪化してしまうと、治療に時間もかかりますし治療費に関しても膨大になってしまうこともあります。ですから早期治療が必要になります。

 

基本的に歯のクリーニングやホワイトニングなどは保険が効きませんから実費になると言われています。しかし歯医者によってはすべて保険で適応できるような治療を行ってくれることもありますから、歯医者のホームページをチェックしておいた方が良いでしょう。良心的な歯医者に関してはホームページ上で値段を記載してくれています。もちろん虫歯などの進行の具合によっては異なってきますが、大体の費用を記載してくれれば安心とも言えます。ですからこういった良心的な歯医者をチョイスしたほうが良いかもしれません。審美歯科などを行っているところは基本的に実費になりますのでどれくらいの費用が掛かるかを確認しておいた方が安心と言えるでしょう。

情報を集める

パソコン

矯正の治療を受ける際には、初めて治療を受ける人も多く、費用も高額になるため不安に思うことが多いと思います。矯正治療に関する情報は、インターネット上に多くの情報が掲載されていますので活用することができます。矯正の治療を受ける上で気をつけるべきことや、矯正の治療の流れに関する情報などが公開されています。また矯正歯科の医師が書いている記事を読むことができます。 矯正歯科に関する情報を見ることができますので、矯正歯科を選ぶ上での情報収集も可能です。矯正歯科を選ぶ際には、実際に矯正歯科に行って、医師に相談する必要がありますが、相談にあたって事前に情報を得ることができます。過去に治療を受けた人の体験談についても、確認することができます。

 

インターネットの情報サイトでは、矯正治療におけるメリットだけではなくデメリットに関する情報を閲覧することができます。医師に相談する際には、医師からはあまり積極的にデメリットについては話されない傾向にあります。デメリットに関する情報は自ら集めていく必要があります。 情報サイトにおいては、Q&Aの形式で医師に相談することができるところがあります。カウンセリングを受ける前に確認しておきたいことがある場合に、活用することができます。インターネットではさまざまな情報源から情報が提供されていますが、情報の真偽の判断には注意が必要です。個人が自由に投稿を行うことができますので、個人的な体験に基づく意見が多くあります。

治療する

歯を補う治療法の1つに、インプラントという治療法があります。そして、インプラントを新しい治療法だと考えている人は多いことでしょう。しかし、実はインプラントは、かなり古くからある治療法なのです。残されている人骨から推測すれば、ヨーロッパでは紀元前3世紀頃、中南米では紀元前7世紀頃には、すでにインプラント治療が行われたいたようなのです。 もっとも、現代の治療法が誕生したのは、比較的最近のことです。ですから、新しい治療法だとする考えも、あながち間違いではないのです。 1952年、チタンを骨の中に埋めると骨と結合するという事実が発見されました。その発見が、現代のインプラント治療の誕生した瞬間です。その後、臨床実験が重ねられ、1980年代に入り、世界的に普及することとなります。

 

インプラント治療が優れている点は、補った歯がしっかりと固定されている点です。しっかりと固定されていますから、補った歯であっても強く噛むことができます。 このことは、とても難しいことであり、従来の治療法では困難でした。しかし、インプラント治療は、それを実現させたのです。しかも、天然歯と同じように強く噛んでも問題ないのです。つまり、仮に歯を失ってしまったとしても、インプラント治療で歯を補えば問題ないということなのです。 インプラント治療は、歯を失った場所に人工の歯根を埋め込み、その人工の歯根に人工の歯を装着するという治療法になります。人工歯根はチタン製、あるいはチタン合金製です。前述したとおり、チタンと骨は結合しますから、人工の歯根は顎骨に結合しています。ですから、補った歯がしっかりと固定されているのです。 近年、インプラント治療を行っている歯医者の数は、増加傾向にあります。これだけ優れた治療法ですから、この先も増加することになるでしょう。

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