丁寧な治療を行う

私はこれまでいろいろな歯科医院に行ったことがありますが、その中で印象的な歯科医院についてお話します。まず一つ目の歯科医院は、主治医の先生がとても優しく丁寧な治療をしてくれました歯科医院です。それは当時会社の転勤で行っていました名古屋にあった歯科医院です。その主治医の先生は30代の男性の先生で当時私は虫歯の治療を行いましたが、一つ一つの治療の時に必ず少し痛みを感じますから痛い時は手を挙げてくださいと言ってくれました。

私は歯医者は小さな頃から苦手でしたが、このように痛みを感じた時は手を挙げてくださいと言われて少し安心することが出来ました。実際に虫歯の治療を行ってもらいましたが、一度も痛みを感じることは無く手を挙げることはありませんでした。

この名古屋の歯科医院での虫歯の治療は今でも鮮明に覚えていますが、とても丁寧な治療でした。またその他には、これは逆にあまり良い思い出ではありませんが、親知らずの虫歯治療で行きました歯科医院での出来事があります。当初その歯科医院で虫歯の親知らずを抜いてもらおうと思っていました。しかし、虫歯の親知らずを抜いてもらう寸前になって歯科医院の方から、当院ではこの親知らずを抜くことは出来ませんと断られてしまったのです。

それまで虫歯の親知らずを抜いてもらう前提で約1ヶ月間通院したのにも関わらず、抜く直前になって出来ませんと断られました。正直私はあ然としてしまいました。その歯科医院は慌てて紹介状を書いてくれましたが、それまで通院したのはなんだったのかと少し憤慨してしまいました。歯科で治療してもらうなら、やっぱり丁寧に説明や治療をしてくれるなところがいいですよね。

知識の習得が大切

失ってしまった歯の代わりに、義歯を入れる必要がありますが、貴方がインプラントをお考えなら、インプラントの基礎知識を身に付けておくことをおススメします。インプラントとは、チタンやチタン合金で作られたフィクスチャーを、歯槽骨に移植することで、人工的な歯の土台を作ることから始まります。これを、人工歯根と呼び、自然の歯と同様な構造を持った義歯を作り上げることができるのです。

フィクスチャーの上にはアバットメントを取り付け、最後にセラミック等で作った人工歯を結合させるのです。こうしてできあがった義歯は、とても安定性が高く、通常と変わらない食生活がおくれるのと同時に、美しい仕上がりとなることから、インプラントは人気の高い治療法になりました。

インプラントは、特殊な技術が必要なために、難しい施術と言うことができます。ですから、デンタルクリニックを選ぶことが重要になってくるのです。今では、インプラントを実施する多くのデンタルクリニックができていますが、その中から、技術力がある歯科医師がいるデンタルクリニックを探し出す必要があるのです。

そのためには、インターネットの口コミ情報サイトが役に立つはずです。インプラントの口コミ情報サイトには、治療を受けたことがあるたくさんの元患者さんから口コミ情報が寄せられてきますから、それらを確認すれば、信頼できるデンタルクリニックが必ず見つかるはずです。さらに、気になる治療費についても調べることができますから、手間が省けます。

並びを修正する費用

コイン

「歯列矯正」治療を受ける際、多くの方が気になることといえば、治療費ではないでしょうか。基本的に「歯列矯正」は、健康保険適が適用されません。自由診療となっています。この自由診療とは、それぞれの歯科医院で治療費を決定することが出来ると言うことです。そのため、各歯科医院によって治療費の設定に大きな開きがあります。

また、地域によっても価格に差があり、統一価格と言うのがありません。 しかし、一般的に多くの歯列矯正で必要とされる費用は、矯正料で80万円から100万円前後と言われています。この費用は、基本的な矯正料だけの金額です。この他にも、初診料や検査費、調整料等、諸々の費用が必要になります。全てを合わせると、通常100万円以上の治療費が必要になります。

従来、「歯列矯正」には「悪いイメージ」がついて回りました。否定的なイメージを生み出していたのは「矯正装置」であり、ギラギラした金属の装置はマイナスのイメージで捉えられていたのです。 しかし歯科技術が進歩し、様々な矯正装置や治療方法が確立されてきました。矯正装置に関しては、従来の金属のものだけでなく、透明やセラミック製が開発されています。また、歯の裏側に装置をつける方法や、透明のマウスピースを装着して治療を行なう方法など、目立たない治療が可能になっています。

今日の「歯列矯正」治療は、従来のイメージとは異なります。新技術・治療方法の開発は、治療を受ける方の増加につながっています。マイナスのイメージが消えつつある今日、多くの方が治療を受けているのです。

何なのかを理解する

インプラントとは体に埋め込む器具の総称です。歯が無くなった時に顎に人工の歯を埋め込むこともインプラントの一種です。一般的にインプラントといわれているのはこのデンタルインプラントのことを言うことが多いです。インプラントの歴史は古く紀元3世紀の人の人骨から発見されています。貝や鉄など様々な材料で試していたことがわかっています。現在ではチタン製のものが使われるようになり骨との結合が成功するようになりました。

骨移植という施術も行われるようになり顎の骨が薄い方などにもできるようになりました。治療の利点は義歯をしっかり固定することができるというところです。残存している歯を削ったりすることがないので、負担をかけることなく行えるというのも利点です。

手術を成功させるには適切な深さ、幅にインプラントを埋め込む必要があります。しかし、必要量の骨量がない患者さんも多くいらっしゃいます。その場合骨移植という方法があります。骨移植は骨量が不足している部分にほかの部位から採取した骨を移植するという方法です。治療を長期間安定したものにするために必要な手術です。骨移植の手順としてはまず骨の量、形、幅を確認する必要があります。外から見ても解らないためレントゲンを撮り確認します。骨移植をする部位の周囲に歯周病や虫歯がある場合は、治療してから行います。

手術は局所麻酔で約2時間です。採取場所は下顎の中央部か下顎の親知らずがある場所の奥から採取します。移植は骨量が不足している部位にブロック状にした骨を埋め込みます。移植後4〜8か月でインプラント手術が行えるようになります。骨移植ができるかどうかは直接歯科に問い合わせてから受診するようにしましょう。

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