むし歯を治療する

歯

乳歯はいずれ抜けて生えかわり永久歯になりますが、永久歯に関しては生えかわることがありませんので大切に扱わなければなりません。幼いころは歯医者に通っていたとしても大人になってからは虫歯にもならない限り歯医者に通うということはありません。しかし本来ならば定期的に歯医者に通っておいた方が良いのです。その理由としては虫歯は悪化してしまうと治療に時間が掛かってしまうからです。仕事をしていると毎週歯医者に通うという事は難しくなってきます。しかし虫歯の治療が長引くと毎週通わなければならなくなってしまいますし、間があくとまた最初から治療し直しということもありますから無駄に時間と治療費だけがかさんでしまうのです。

 

虫歯菌は繁殖しやすいとも言われていますから、一本でも虫歯になってしまったとしたら早めに治療することをオススメします。早めに治療しなければ他の歯も虫歯になってしまう可能性があります。これはほとんどないケースかもしれませんが、虫歯菌が脳みそにまで到達してしまい大がかりな手術が必要になってしまったというケースもあるのです。ですから歯に痛みを感じたらすぐに歯医者へ行くようにしましょう。早期治療であれば虫歯も一回の治療で終えることが出来るのです。虫歯の進行が悪くなればなるほど治療には時間が掛かってしまいますから、その分費用もどんどん高くなるのです。虫歯にならないためにも歯科検診に行きケアすることが必要かもしれません。

 

歯医者との違い

口腔外科は口内炎や親知らずを抜歯する時に利用するクリニックとなっており、年々その需要について上昇傾向にあります。また男女共に利用出来るクリニックとしても知られていますが、来院する際に一工夫すると得られるメリットについて紹介をしていきます。 親知らずなどを抜歯する時に利用率が高い口腔外科ですが、一般歯科や審美歯科に比べると認識されていない傾向も若干あります。そのためいきなり口腔外科を診察するのではなく、受診前に一度電話などで自分の症状の治療を行っていることを確認した方が良いです。こうすることで口腔外科を利用すべきかどうか知ることが出来るため、受診前に一度クリニックに確認をするのが良いです。利用前にこうした一工夫をすることで、自分の症状が口腔外科で治療を行っているか確認をすることが出来ます。

 

口腔外科では親知らずや歯周病に関する治療を行っており、クリニックによっては虫歯治療を行う一般歯科と一緒に同時開業していることがあります。そこで口腔外科で行っているとされている取り組みには、一体どのような内容があるかを検証します。 現在行われている取り組みとして毎日の歯磨きの習慣を欠かさないことであり、それによって歯周病などにリスクを回避出来ます。確かに口腔外科では歯周病などの治療を行っていますが、一番良いのはこれらの病気にならないための習慣を作ることです。それには歯磨きが欠かせない要素となっているため、これについては必ず行うことを推奨しています。よって実際に病気になる前に歯磨きをする習慣の重要性について紹介しており、これが口腔外科が患者に対して行われている取り組みの一つとなります。

 

様々な治療

矯正歯科とは、一般的な歯科のサービスだけでなく、矯正治療も可能な歯医者のことです。矯正治療の方法は矯正歯科によって違うこともありますが、矯正の目的はどこも同じです。もともとの歯並びによって治療期間、費用などは異なる傾向にあります。 一般的なワイヤーを使っての矯正の場合、費用は30万円から100円程度とされています。子供の場合は比較的安く、60万円以下で受けられる傾向にあります。ちなみに、歯並びによっては歯を抜く必要があり、その際には4本ほど抜くといったケースが多いです。 ワイヤーを取り付けた後は、定期的に微調整を行うことになります。年単位で治療が必要なことが多いので、そのつもりで利用した方が良いです。

 

矯正歯科での治療方法は、従来に比べると少し多様になっています。ワイヤーを使っての矯正の他、マウスピースを使っての治療を提供している矯正歯科も存在します。マウスピースは透明のものを使用し、ワイヤー矯正に比べると目立ちにくいといったメリットがあります。また取り外しも任意に可能で、食事や歯磨きの時のみ矯正器具を外すといったことも可能となっています。 ワイヤーでの矯正もいろいろな方法での治療が可能な時代で、ワイヤーを内側に付けるといった治療も歯科によって提供しています。昨今の矯正歯科は広告やホームページなどを使ってサービス内容を公開していることが多いので、歯科に訪問しなくても事前に情報を得ることはできます。

 

歯科治療の進歩

親知らずが生えていることは前から知っていたのですが、特に痛みがあるわけではなく、抜くのは大変だと聞いていたので、しばらく放置していました。ところが、徐々に歯並びが悪くなってきたことと、痛みが出てきたことにより、思い切って抜きにいくことにしました。抜歯は歯科の腕前で、だいぶ所要時間や痛みが違ってくるらしいので、しっかり調べてから選んだほうがいいと思いました。というのも、今まで歯科に行く時は近所にある歯科へ行くことが普通でした。それまでは治療において違いがあると思っていたわけではないですし、どこでも抜歯は痛くて怖いものだと思っていたからです。しかし、実際に調べてみると、専門科を併設している歯科があることを知り、ここでお願いしてみることにしたのです。それまでの治療とは異なり、本当に痛くない抜歯で親知らずは生えてきた時もこれで怖くないと感じたのです。

 

親知らずを抜きにいく時の話ですが、歯科にかかるのは久しぶりなので緊張しました。だけど、受付の女性の優しい笑顔に少し和らぎましたし、医師とカウンセリングが丁寧で口の中の写真を撮った後、すぐに抜こうということになったので安心でした。親知らずに被っている歯茎を少し削り(麻酔をしているので痛みはないです)、小さなクレーンのような機器で、すぽんと抜かれました。トータルで10分くらいだったと思います。予想以上に簡単で、こんなことなら早く抜いておけば良かったと思いました。帰宅後、念のため、麻酔が切れる前に、処方された痛み止めを飲んでおきました。麻酔が切れた後も、ほとんど痛みはなく、歯科医の腕前に感心するばかりです。

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