【完全版】ホワイトニングで「白く輝く綺麗な歯」になれる!!

女性の歯

歯が黄色いと見た目の清潔感、若さ、美しさが一瞬で台無しになってしまいますよね・・・(ノД`)。。。

老若男女、国籍、人種問わずすべての方が”黄色い歯”に悩み”白い歯”に憧れているでしょう。

 

なんとしてでも白く輝く綺麗な歯になりたいという方のために、ホワイトニングの基本情報を全てまとめました♪

白い歯になりたい方は全員必見です!( ・∀・)

1 歯を白くするメリット「ホワイトニング体験者の声」

日々、自分の歯の黄ばみと相手の歯の白さを比較・意識していると「みんなは歯のホワイトニングについてどう思っているんだろう?」と思いますよね?

そこで、まずはじめにホワイトニング意識調査の結果を紹介します。

 

その後に

・歯が白くなるとどうなるのか

・ホワイトニングを体験した方々の生の声

・ホワイトニングで得られるメリット

についても見ていきます。

ホワイトニング意識調査の結果

某有名な歯のホワイトニング専門店が2013年に1,000名を対象に行なった「ホワイトニング意識調査」では、次のことが判明しました。

ホワイトニング意識調査で分かったこと

■歯のホワイトニングに興味があると答えた方は、全体の77%にも及ぶ
■その内訳は女性が57%、男性が43%と女性の方が多い
■年代では40代が37%、30代が26%、50代が20%、20代が11%、その他年代が6%となった

つまり、特に30~40代の男女が歯のホワイトニングに興味を持っているということですね。

 

しかし、どの世代よりも見た目に敏感な世代(お年頃)と言えば・・・10~20代ですよね?

なので、実際は隠れコンプレックスとして歯の黄ばみを気にしている10~20代男女も結構いるのではと思います><

☆( ・∀・)歯のコラム1「日本人の歯の白さ」

日本人の歯はどのくらい黄ばんでいるのでしょうか(ノД`)。。。

平均的な歯の白さについて調べてみました。

歯の色見本

引用:https://goo.gl/npocNz

歯の色はドイツのVITA社が作った「VITAシェードガイド」を用いて16段階で調べることができます。

VITAシェードガイドではアルファベットで色味(色相)を、数字の小ささで明るさ(明度=透明感、彩度=色の濃さ)を判断します。

A1 - A4 (reddish-brownish)

赤茶系 → 日本人に多い

B1 - B4 (reddish-yellowish)

赤黄色系 → 白人に多い

C1 - C4 (greyish shades)

灰色系

D2 - D4 (reddish-grey)

赤灰色系

上の写真は色調順にA→B→C→Dと並んでいますが、これを明るさ順に並べ直したのが下の写真になります。

シェードガイド

引用:https://goo.gl/zkyy93

左からB1A1、B2、D2、A2、C1、C2、D3、A3、D4、B3、A3.5、B4、C3、A4、C4と並んでいます。

日本人の平均的な歯の白さA2(左から5番目)、A3(9番目)です(^^)

 

日本人の色みとされているA1 ~A4 (赤茶系)を明るさ順に並べてアップで撮ったのが、下の写真です。

シェードガイド引用:https://goo.gl/zkyy93

歯だけ(日本人の平均のA2とA3)を見ると「結構黄色いな」と感じますよね(ノД`)!

 

日本人がホワイトニングで目指すのは、先に紹介した「B1」または「A1」です。

もし、B1以上に白くした場合「やや不自然な白さ」に感じてしまうようです。。。

B1以上の白さが、下の写真になります。

左から明るい順に W0、W1、W2、W3と並んでいます。
W3の後に、B!、A1と暗くなっていきます。
このW0~W3までの4色は、”芸能人レベル”の白さです( ・∀・)♪

シェードガイド引用:https://goo.gl/hDMqAi

芸能人のようにW0~W3の明るい真っ白な歯が似合うようになるためには、歯だけではなく見た目の全て(お肌や髪型、体型やファッションなど)に予算と手間暇をつぎ込む必要があるでしょう(ノД`)・・・☆

まさに、美は一日にしてならずですね><

明るい真っ白な歯を目指す方は、歯以外の美と健康も普段から磨くようにしましょう!

歯が白くなると、どんな良いことが起こるの?

「歯が白くなると、具体的に何がどう変わるの?」

簡単なハテナですが、ホワイトニングを行なうかどうかを決める重要な問いですよねΣ(゚Д゚)!

 

「歯が白くなると、こんな良いことが起こる」の一般的なイメージは、次のようなものだと思います。

歯が白くなるとこんな良い変化が起こる!イメージ

■笑顔に自信が持てるようになり、自然と笑顔が増える☆

■コミュニケーションの距離が縮む、自分をもっとさらけ出せるようになる♡

■お洒落やメイクがキマる♪

 

確かにこのような良い変化が起こりそうですね( ・∀・)〜☆

では、実際はどうなのか歯科でホワイトニングを行なった方々の生の声(口コミ体験談)と照らし合わせて見ていきましょう。

ホワイトニング体験者の声「して良かった♡」

白い歯

以下の口コミ体験談は、歯科でホワイトニングの施術を受けた方々の生の声です!

【Aさん/30代男性】

歯が白くなって、周りから「笑顔が爽やか」「性格が明るくなったね」と言われるようになりました。以前は歯の色にコンプレックスを持っていて、できるだけ歯を見せないように笑っていました。だから、いつも笑顔が不自然で(笑)今では堂々と笑えます。歯が白くなったおかげです。ホワイトニングで人ってここまで変われるんですね。

30代男性Aさんは見た目の印象が爽やかになっただけでなく、実際に性格も明るくなったようです。

【Bさん/40代女性】

ホワイトニングってお洒落な人やお金持ちの人がやるという古いイメージを持っていましたが、この前息子から「友達のお母さんがホワイトニングしてメッチャ綺麗になっていたよ。若くなっていた」と聞き、みんな普通にやっているんだ、私もやってみようかなと思ったんです。歯科衛生士さんに、私の年代でホワイトニングをしてもおかしくないですか?と聞いたところ「歯の健康維持のために、歯周病予防の歯石除去と併せてホワイトニングを行なう方はとても多いですよ」と言われました。歯が白くなると、見た目だけでなく気持ちも元気になれますね!息子と主人から「お母さん一気に6歳くらい若くなった」と言われてウハウハです(笑)よく笑うようになって、表情筋も鍛えられています☆

40代女性Bさんは見た目が若くなり、息子さんと旦那さんから褒められてとても嬉しそう♪

口内チェックや歯石除去と一緒にホワイトニングを行なうんですね。

【Cさん/20代男性】

彼女からすすめられてホワイトニングの施術を受けました。タバコのヤニやコーヒーが原因の黄ばみと黒ずみが取れて、メッチャすっきりしました。痛いのが苦手だから大丈夫かなって心配だったけど、痛くなかった!小学校の頃にやった歯列矯正は痛かったけど、ホワイトニングは全然平気でした。歯科のホワイトニングは薬剤を使うから基本1回でかなり白くなるし、家でできる方法もあるみたいだからすごく楽ですね。値段が安いことにもビックリしました。海外の高い歯磨き粉より歯科のホワイトニングの方が白くなります。まあ、当然か。

20代男性Cさんは、タバコとコーヒーによる黄ばみと黒ずみを改善できたようです。

コーヒーやワインが好きな方、ヘビースモーカーの方にも良いですね♪

【Dさん/30代女性】

結婚式の前に歯を白くしたくて色々な方法を試しました。でも、中にはエナメル質を傷めて歯を弱くしてしまう方法もあると分かったので、ホワイトニング専門の歯医者さんに相談してみたんです。私は早く白くなりたかったので、歯医者さんと家の両方で行なうデュアルホワイトニングを選びました。式までに理想の白さになれて大満足です。純白のウエディングドレスを自信を持って着ました。歯が白くなったおかげで、メイクや髪型がキマるのも良いですね。人生の大事なときに自信を持って笑顔でいられるって凄いことだと思います。ホワイトニングをやって良かったです!

晴れの舞台で自信を持って笑顔でいられるって確かにとても凄いことですよね、大事ですね。

ホワイトニングできちんと白い歯になれば、基本毎日ずっとその状態が続くので・・・素敵なことが起こりやすくなるでしょう( ・∀・)~♪

あと、メイクや髪型がキマるという点は女性にとって大きなメリットですね♡

【Eさん/50代男性】

若い頃から歯が黄色いことで、よく馬鹿にされてきました。この歳になって息子と娘の心配をしなくなり、自分のためにホワイトニングを行ないました。今では、同年代の誰より歯が白いことが私の自慢です。以前と比べてよく笑うようになりましたね。コミュニケーションが取りやすくなったように感じます。趣味の博物館巡りや子どもたちとの旅行もより積極的になりました。自信が付いたおかげで、行動範囲も広がったと思います。亡くなった家内にこの白い歯を見せてあげたかったです。

長年の悩みをホワイトニングで解決でき、コミュニケーション力もアップしたようですね(^^)

歯が白くなり自信が付いて積極的になれたこともとても素敵です。

行動範囲を広げ、趣味の旅行をより満喫しましょう♪

 

ホワイトニングの口コミ調査で気が付いたことは「しない方が良かった」という口コミがほぼなかったことです!

中には

「普通の歯科じゃなく、ホワイトニング専門歯科を選べばもっと白くなったかな」

「歯科で買ったホワイトニング系の歯磨き粉より、ドラッグストアで買った歯磨き粉の方が白くなった!?意外」

といった口コミもありましたが、ホワイトニング自体を後悔するものではありませんでした。

以上のことから、ホワイトニングに興味がある方は絶対にホワイトニングを行なうべきだと思いました!

口コミを調べた限りでは歯が白くなることで人生が変わる」というのは確かでした(>ω<)!!!

ホワイトニングで得られるメリットまとめ

笑う歯

ホワイトニングに関する口コミから分かったメリットをまとめました。

 

★歯が白く綺麗になり、自信を持って笑えるようになる

★見た目の印象(清潔感、若さ)がアップする

★性格が明るくなる

★タバコやコーヒーで付いた黄ばみを落とせる

 

やはり、見た目の良い変化(歯が白く綺麗になる)は内面の良い変化に直結するようです( ・∀・)

ホワイトニングおそるべしですね♪

☆( ・∀・)歯のコラム2「日本人は歯が黄色い?!」

海外ドラマや洋画を観ていて「欧米人はなぜあんなに歯が真っ白なんだろう?日本人は黄色い歯の人が多いのに」と思ったことはありませんか?

理由は1つ「日本人は欧米人に比べて半透明のエナメル質が元々薄く、黄色みがかった象牙質が透けやすいから」です!

また、加齢や歯の磨き過ぎでエナメル質が薄くなることでも象牙質は透けやすくなります。

歯を白くしようと1日に多数回長時間歯を磨いたり強く磨き過ぎたりすることは、かえって逆効果なんですね。

歯の構造

引用:https://goo.gl/UBezJy

2 歯を白くする「自宅ケア」「サロン利用」「歯科利用」

歯と医者

ここからは実際に歯のホワイトニング方法について紹介していきます!

歯のホワイトニング方法は、大きく分けて3つです。

ホワイトニング方法は大きく分けて3つ

1.自分で手軽にできる自宅ケア

2.歯への刺激が少ないサロンで行なうホワイトニング

3.短期間でバッチリ白くなる歯科のホワイトニング

それぞれの特徴メリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

低予算かつ最も実践しやすい「自宅ケア」の特徴

最も実践しやすいのが「自宅ケア」です。

自宅ケアの方法は、3種類あります。

①ホワイトニング系歯磨き粉で歯の表面の着色汚れをきちんと落とす方法(歯のセルフクリーニング)

②歯科処方の薬剤とマウスピースを着けて、エナメル質の色素を分解する方法(ホームホワイトニング)

③生活習慣を改善して、歯質を強化しながら歯の黄ばみを防いでいく方法

 

【ホワイトニング系歯磨き粉で歯を磨く】

これは歯の表面の着色汚れを落とすホワイトニング系歯磨き粉や、洗浄力の高い電動歯ブラシを使う方法です。

ここで覚えておきたいのが、歯の表面の着色汚れ(ヤニや歯石を含む)を落とす = ホワイトニングではないということです(?_?)!!!・・・

歯の表面の着色汚れ・ヤニ・歯石を落とすことは、厳密にはホワイトニングではなく「クリーニング」になります。

「歯科で歯石を取りながら歯を磨いてもらったら、それだけで歯が結構白くなった」というアレです(^^)

ホワイトニング系歯磨き粉((クリーニング効果が高い歯磨き粉の意味)は、スーパーやドラッグストアなどで沢山見かけますよね?

「一体どれを選べば良いんだろう・・・」と迷ったときは、次の成分を含む歯磨き粉を選んでください。

歯の美白が期待できる主な成分 効果(働き)
ポリリン酸ナトリウム

歯の表面の着色汚れを除去すると同時に、歯の表面をコーティングして着色汚れが付きにくくする。

ハイドロキシアパタイト

エナメル質に近い成分。

エナメル質の傷を修復し、着色汚れが付きにくい滑らかな歯へと導く。

粒子が細かいため、歯に優しい研磨剤としても使える。

フッ素

歯の脱灰を抑えて再石灰化を促し、着色汚れの付着や虫歯菌の活動(歯を溶かす酸を発生)を抑制する。

→「歯の脱灰とは?」

歯の主成分のカルシウムやリンがエナメル質から溶け出すこと。進行すると、歯の内部がスカスカになって穴が空く(つまり虫歯になる)

歯の表面の着色汚れを除去するポリリン酸ナトリウムには、長鎖分割ポリリン酸、中鎖分割ポリリン酸、短鎖分割ポリリン酸があります。

おすすめは、茶渋やワインの着色汚れを強力に除去する「短鎖ポリリン酸」(EXポリリン酸)です。

紅茶やワインが大好きな方は、ポリリン酸ナトリウムを配合した製品を使いましょう。

 

ちなみに、フッ素は安全性に対する見解が分かれています。

これはフッ素の多量摂取(長期使用)で斑状歯、骨硬化症、骨肉腫(がん)、ダウン症を発症してしまう可能性があると懸念されているためです。

気になる方は歯科での「フッ素塗布」、市販の「フッ素コートジェル」「フッ素入り歯磨き粉」の使用を控えた方が良いでしょう。

 

あと、磨き残しを防ぐために、できるだけ発泡剤(ダウリル硫酸ナトリウム)を配合していない製品を選ぶこともポイントです。

これは、泡立ちが良すぎると「磨いた気になってしまう」からです。

 

歯を強く白くしてくれる有効成分について詳しく知りたい方は、↓次の記事↓を読んでみてください(´・ω・`)♡

 

ここで、いくつかおすすめ歯磨き粉を紹介しますね(^^)

製品名 製品特徴

はははのは

商品画像

【容量】

30g

【価格】

3,500円(税込)

【原産国】

日本

【特徴・実績】

★製薬会社と共同開発され、ISO9001認定工場(医薬品レベルの品質管理基準)で製造されている高品質な歯磨きジェルです。

★ポリリン酸とメタリン酸で着色汚れを浮かせて落とし、蛋白質分解成分で着色汚れを徹底除去します。

★研磨剤・漂白剤・発泡剤・着色料・合成界面活性剤・パラベンはすべて不使用なので、自然派の方も安心して使えます。

【注目成分】

ポリリン酸、メタリン酸、パパイン、ソープナッツ、オリーブ油、キューカンバーエキス、アルテアエキス、ホホバ油、サンフラワー油、カモミラエキス、タイムエキス、アロエエキス、セージエキス、ローズマリーエキス、ココナッツオイル、牛乳由来ラクトフェリン、米ぬかエキス、重曹

ヴェレダ 歯磨き ハーブ

歯磨き粉

【容量】

75mL

【価格】

1,080円(税込)

【原産国】

スイス

【特徴・実績】

★スイスのオーガニックブランド「WELEDA」の人気定番歯磨き粉として有名で、『MEN'S NON-NO12月号(2016/11/10発売)』第2回メンズノンノ美容大賞2016 オーラルケア部門3位に輝いています。

★天然研磨剤使用のため、歯茎が敏感な方でも安心して使えます。

【注目成分】

ミルラエキス(モツヤクジュ樹脂エキス)、カミツレ花エキス、ミントエッセンシャルオイル

Dr.Oral ホワイトニングパウダー

歯磨き粉

【容量】

26g

【価格】

1,300円(税別)

【原産国】

日本

【特徴・実績】

★鉱物由来のアパタイトに比べ、歯とヒトに優しい「卵殻アパタイト」を40%高配合した粉末歯磨き粉です。

★特殊技術を持つ日本の工場で生まれた安心の日本製です。

★通常の粉末歯磨き粉と異なり粒子がとても細かいため、歯の隙間に入り込んで汚れに絡みつききちんと落とします。

★香料、合成保存料、合成安定剤、界面活性剤は無添加です。

※アパタイトは歯の表面の97%を構成する成分

【注目成分】

業界初の卵殻由来アパタイト(40%高配合)、宇和島産天然パール成分(光沢剤)、ポリリン酸、キラヤ樹皮エキス(天然の洗浄剤)

薬用ちゅらトゥースホワイトニング

歯磨きジェル

【容量】

30g

【価格】

5.980円(税別)

【原産国】

日本

【特徴・実績】

★54万人の満足度調査で第1位(6冠達成)に輝き、さらにアットコスメの口コミで5.3の高評価を得た大人気の歯磨きジェルです。

★PAA(ポリアスパラギン酸)が通常の歯磨きでは落ちない汚れを浮かせて剥がして落とします。

★研磨剤、発泡剤、漂白剤、合成ポリマー、人工甘味料、動物由来原料、パラベンは使われていません。

【注目成分】

PAA、リンゴ酸、ビタミンC、GTO(ウーロン茶抽出物とホップエキスからなる成分)、アラントイン、シメン-5-オールイソプロピルメチルフェノール、ステビア、キシリトール、メントール

R.O.C.S.ロックス歯磨き粉 バイオニカホワイトニング天然成分

歯磨き粉

【容量】

74g

【価格】

1,194円(税別)

【原産国】

ロシア

【特徴・実績】

★日本人歯科医師が世界中の歯科展示会を見て回り、日本への導入を決めた製品であり、2014年には日本全国4800の歯科で推奨されました。

★サンプル使用満足度95%、その後の購入率90%以上の高い実力を持ちます。

★フッ素、ラウリル硫酸ナトリウム、パラペン、人工着色料、抗生物質は不使用です。

【注目成分】

ミネラル、ハーブエキス、甘草根エキス、レモン油抽出物、カラフトコンブ、ブロメライン、キシリトール(高配合)

スーパースマイル

歯磨き粉

【容量】

50g、119g

【価格】

50g 1,700円(税抜)

119g 2,800円(税抜)

【原産国】

アメリカ

【特徴・実績】

★歯科先進国アメリカで「オフィスホワイトニング」の第1ステップ用に開発された専門医推奨のドクターズクオリティアイテムであり、審美歯科先進国で圧倒的な支持を得ています(全米4,000万本以上の販売実績)

★政治家、文化人、ハリウッドスター、スーパーモデルに愛用者が多いことで有名です。

★米国美容雑誌「NEW BEAUTY」年間最優秀賞を獲得しました。

★研磨剤の含有率が米国基準(ADA許容値)の25%以下、プラーク除去指数が従来製品の10倍以上、輝き・艶効果が米国喫煙者用製品の420%、ホワイトニング効果が米国トップブランド製品の270%という世界水準の実証データを持ちます。

★日本の薬機法に基づき添加物無添加かつ認可成分に代替することで、米国販売品と同じホワイトニング効果を維持しています。

★弱アルカリ性で口内を中和し、虫歯菌の繁殖を抑えます。

★低刺激性、オリジナルミント風味で子ども、知覚過敏、人工歯の方も使いやすくなっています。

【注目成分】

独自成分「カルプロックス」(カプセル化した酸化カルシウム)、モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素/歯科推奨量の900-999PPM配合

デンティッセ トゥースペースト

歯磨き粉

【容量】

150g

【価格】

2,200円(税別)

【原産国】

アメリカ

【特徴・実績】

★アメリカで人気の低刺激性歯磨き粉です。

★研磨剤として配合されている天然粘土のカオリン(円盤状の粒子)が、歯の表面を守りながら着色汚れだけを落とします。

★保存料、合成着色料、合成香料は不使用です。

【注目成分】

カオリン(天然粘土)、セイヨウハッカ油

made of Organics ホワイトニングトゥースペースト

歯磨き粉

【容量】

75g

【価格】

1,512円(税込)

【原産国】

オーストラリア

【特徴・実績】

★食品レベルのオーガニック認定を取得した天然由来100%の歯磨き粉です。

★コラーゲン生成を助け歯肉の健康を維持する超微粒子バンブーパウダーと天然ミネラルの一種であるシリカを配合しています。

★発泡剤、合成保存料、界面活性剤、人工香料、人工着色料等は不使用です。

【注目成分】

アロエベラ液汁、サトウキビ由来のエタノール、ステビアエキス、バンブサアルンジナセア茎、 オリーブ脂肪酸K、ヤシ脂肪酸K、スペアミント油、セイヨウハッカ油、 炭酸Ca、サボンソウエキス、 ティーツリー葉油、海塩、オリーブ葉エキス、パセリエキス、セイヨウハッカ葉エキス、ローズマリーエキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウ葉エキス

リリーホワイト

歯磨きジェル

【容量】

30g

【価格】

5,980円(税別)

【原産国】

日本

【特徴・実績】

★人気雑誌「GLITTER」2017年5月号に掲載された愛用者の多い歯磨きジェルです

★ポリリン酸ナトリウムが歯の表面の着色汚れをきちんと落とす他、殺菌成分と抗炎症成分が歯周病と口臭を予防してくれます。

【注目成分】

ポリリン酸ナトリウム、グリチルリチン酸ジカリウム、イソプロピルメチルフェノール、ビタミンE酢酸エステル

auromere(オーロメア)歯磨き粉 フレッシュミント

歯磨き粉

【容量】

100g

【価格】

1,296円(税込)

【原産国】

インド

【特徴・実績】

★インドのアーユルベーダの考えを取り入れ20種類以上のハーブとスパイスを使用した、歯肉マッサージにも使える歯磨き粉です。

★フッ素 、人工甘味料、ラウリル硫酸ナトリウム、パラベン、遺伝子組み換え原料、グルテン、合成色素、合成香料は無配合なので、子どもから大人まで安心して使えます。

【注目成分】

ニーム、ピール、リコリス、ザクロ、シナモン、クローブ、なつめ、ゼラニウム、アーモンド、フトモモ、テウチグルミ、カテキュー、アナキクルス、フユザンショウ

 

今回紹介した7つのおすすめ歯磨き粉は、3つのポイントを押さえて選びました( ・∀・)

 

★エナメル質や歯肉に優しい(研磨剤の粒子が細かいなど)

★なるべく添加物無添加で低刺激性のもの

★販売実績がありかつ満足度が高いもの(歯科医師推奨など)

 

気になった製品があれば試してみてください(^^)♪

 

他の記事では、ホワイトニング系歯磨き粉と併せて使いたいおすすめマウスウォッシュを紹介しています。

ぜひ、↓こちらの記事↓も読んでみてください( ・∀・)♡

 

自宅ケアの残り2つの方法について見ていきましょう。

【歯科処方の薬剤とマウスピースを着ける】

自宅ケアの方法2つ目は、歯科処方の薬剤とマウスピースを装着して行なうホームホワイトニングです。

「自宅で、本格的なホワイトニングを行ないたい」という方におすすめです。

ホームホワイトニングについては、この後の歯科利用のホワイトニング方法の項目で詳しく紹介しますね( ・∀・)

 

【生活習慣を改善する】

自宅ケアの方法3つ目は、生活習慣の改善です。

どんなに良いデンタル製品を使ったり歯科に通ったりしても、生活習慣が良くなければ白い歯を維持することは難しいです><

 

生活習慣改善では、特に次のことを意識しましょう。

 

・食後は忘れずに歯を磨く

・歯を磨く際は「1本1本丁寧に磨く」ようにして磨き残しを防ぐ

※エナメル質を傷付けないように優しく歯を磨くことで、歯の表面が滑らかになりツヤが生まれて着色汚れも付きにくくなる。

・エナメル質を溶かす甘い物、炭酸飲料はできるだけ控える

・歯質を強化するためにカルシウム、マグネシウム、リン、ビタミンDなどを多く含む食材(魚、海藻など)を積極的に摂取する

※ミネラルを多く摂取することで、エナメル質からのミネラル損失を防ぎ歯の透明感が復活する。

※上記の食材以外に野菜もおすすめ。野菜に含まれる食物繊維には歯垢を除去するブラッシング効果があるため。

・骨(歯)の形成に必要な睡眠時間を確保する(少なくとも7〜8時間)

若者に人気!歯に優しい?「サロン利用」の特徴

デンタルエステ、デンタルサロン、ホワイトニングサロンの呼び名を持つお店で行なえるのがセルフホワイトニングです。

セルフホワイトニングでは、ポリリン酸を自分で歯に塗布し光を当てて歯を白くしていきます。

 

※自分で行なうのは「法律で医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士しか患者の口腔内に手を入れることが許されていない」からです。

※お店に歯科衛生士がいても、医師がいなければ「医師の指導のもとで使用する過酸化水素(ホワイトニング用薬剤)」は使えません。

 

そして、ポリリン酸はあくまでも歯の表面の着色汚れを落とす成分(クリーニング効果)であるため、エナメル質や象牙質に含まれる色素の分解(ホワイトニング効果)はありません。

つまり、セルフホワイトニングでは「歯の表面の着色汚れを除去する」「歯の表面をコーティングして着色汚れが付きにくくする」ことしかできないのです(ノД`)。。。

 

なので、サロンなどのお店で行なっている歯を白くするサービスは、たとえ”ホワイトニング”という言葉が使われていても、実際はホワイトニングではなく「クリーニング」だと覚えておいてください。

しかも、歯科医師や歯科衛生士のいない一般的なサロンでは「歯石を除去し、ブラッシングしてもらうこと」さえできないため、歯科で行われているクリーニングとも別物(明らかに効果が低い)です><。。。

 

サロン利用のデメリットでありメリットでもあるのが、過酸化水素や過酸化尿素を使わないことです(´・ω・`)

歯科で使われている過酸化水素や過酸化尿素はホワイトニング効果が高いものの、歯への刺激も大きいです。

サロンではこうした薬剤ではなくポリリン酸を使用しているため、歯への負担を気にする方でも安心して利用できます♪

王道!確実に白くなる「歯科利用」の特徴

ホワイトニングと言えば、歯科で行なわれている「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」です(>ω<)~☆

一言で言うと、歯垢や歯石をしっかりと除去(クリーニング)した後に、薬剤を用いて歯の内部の色素を分解し歯を白くしていく(ホワイトニング)!!です。

歯のクリーニングとホワイトニングのW効果だから、確実に歯を白くできるんです!!

次は、この3つのホワイトニング方法について詳しく紹介します( ・∀・)

3 本格的なホワイトニングは「歯科利用」

歯科で受けられる主なホワイトニング「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」の違いについて見ていきましょう。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングでは、ホワイトニング薬剤である過酸化水素過酸化尿素を用いてエナメル質内の着色汚れを分解します。

また、半透明のエナメル質の構造を変質させて光の透過を抑え(マスキング効果)、内部の象牙質(元々黄色みがかっている)が透けて見えないようにします。

 

オフィスホワイトニングの流れは

①歯科でカウンセリング
②検査
③歯のクリーニング
④歯肉の保護
⑤歯にホワイトニング剤を塗布
⑥ライトを照射(薬剤の反応促進)
⑦ホワイトニング剤の除去
⑧メニューによって歯のトリートメント(フッ素塗布など)を行う

です。

 

ちなみに、オフィスホワイトニングで使われるライトにはいくつか種類があります。

光の強い順から

ズーム(メタルハライド)> ハロゲン(ビヨンド)、アルゴンレーザー(レーザー)>キセハロゲン(ルマ)、メタルハライド(マルチアーチ)>LED(ティオン)

となっています。

 

あと、歯科ではポリリン酸に過酸化水素を混ぜた薬剤を用いるポリリン酸ホワイトニング」を受けることも可能です。

ポリリン酸ホワイトニングは、過酸化水素に比べて歯への刺激が少ないため、知覚過敏が気になる方やホワイトニングが初めての方でも安心して利用できます(^^)♪

※サロンで「ポリリン酸ホワイトニング」をうたっているところもありますが、歯科と異なり過酸化水素は含まれていません><

 

★オフィスホワイトニングのメリット★

高濃度の薬剤を使うため、少ない回数と施術時間(通常1~2回の歯科利用)でしっかりと歯を白くすることができる!

 

★オフィスホワイトニングの料金相場★

【一般歯科】15,000~50,000円

【専門歯科】5,000~30,000円

ホームホワイトニング

「歯科に通う時間があまりない」「自宅で、自分の好きなタイミングでホワイトニングを行ないたい」という方には、ホームホワイトニングがおすすめです(^^)

 

ホームホワイトニングの流れは

①歯科でカウンセリング
②検査
③歯のクリーニング
④マウスピース作成
⑤ホームホワイトニング専用ジェルの処方
⑥自宅でブラッシング
⑦ホームホワイトニング専用ジェルを塗布したマウスピースを装着(1日最大2時間)
⑧マウスピースを外しホームホワイトニング専用ジェルを除去

です。

 

ホームホワイトニングで処方される専用ジェル(薬剤)は、過酸化水素よりマイルドな過酸化尿素を10~35%配合したものです。

過酸化尿素も過酸化水素を発生するため、ホワイトニング効果は過酸化水素とほぼ同じと考えて良いです。

通常、歯科ではホームホワイトニング専用LEDは付属していません。

過酸化尿素には光触媒が含まれていないため、光を当てても当てなくても薬剤の反応速度に違いがないためです。

ホームホワイトニング専用LEDは通販サイトで販売されているので、「オフィスホワイトニングのように歯にライトを当てたい」という方は、利用してみても良いかもしれません。

 

★ホームホワイトニングのメリット★

低濃度の薬剤をじっくり染み込ませることで「奥歯も白くできる」「効果が長期間持続する」

 

★ホームホワイトニングの料金相場★

【一般歯科】20,000~40,000円

【専門歯科】15,000~35,000円

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用するのが、デュアルホワイトニングです( ・∀・)!!

より早く確実に白い歯になりたい方は、こちらを選びましょう♪

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを違う時期に別々で行なうより、デュアルホワイトニングを利用した方が費用を抑えられます。

 

★デュアルホワイトニングのメリット★

歯を一気に白くすることができ、かつその白さを長期間維持することができる(>ω<)~♡

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを別々で行なうより費用を抑えられる!

 

★デュアルホワイトニングの料金相場★

【専門歯科】30,000~50,000円

4 ホワイトニングで気を付けたいこと

歯科で過酸化水素や過酸化尿素を用いたホワイトニング施術ができない(または実施しても白くならない)という歯があります(ノД`)。。。

以下に該当する方は、ホワイトニング専門歯科や審美歯科の医師に相談してみてください。

今回取り上げなかった他の方法で歯を白くするも可能だからです(^^)♪

 

【薬剤によるホワイトニングができない・効果を実感できない方】

・虫歯、歯周病、重度の知覚過敏、歯に亀裂がある

・光過敏症(※ライトを使わないホームホワイトニングは可能)

・無カタラーゼ症

・成長期の若い方

・妊娠や授乳中

・テトラサイクリン歯

・インプラント、銀歯、セラミックの歯などの義歯

 

ホワイトニングができない理由と解決策については、↓こちらの記事↓を読んでみてください。

5 ホワイトニングのまとめ

ホワイトニングに関する全基本情報を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回の内容を以下に簡単にまとめてみました。

歯のホワイトニングまとめ
1

特に30~40代の男女が歯のホワイトニングに興味を持っている

2

歯が白くなると人生が変わる!

ホワイトニングにはメリットが多く「しなければ良かった」という悪い口コミがほぼない

3

歯を白くするためには、主に3つのアプローチが必要

その① 歯の表面の着色汚れをきちんと落とす

その② 薬剤を用いて歯内部の色素を分解する

その③ 生活習慣を改善して歯の白さを維持する

4

ホワイトニング方法は大きく分けて3つ!

【自宅ケア】

方法① ホワイトニング系歯磨き粉で、歯の表面の着色汚れを落とす方法

方法② 歯科処方の薬剤とマウスピースを着ける方法(ホームホワイトニング)

方法③ 生活習慣を改善して歯を白くしていく方法

 

【サロン利用】

自分で歯にポリリン酸を塗布してライトを当てて、歯の表面の着色汚れを除去する方法

 

【歯科利用】

方法① オフィスホワイトニング

方法② ホームホワイトニング

方法③ デュアルホワイトニング

5

ホワイトニング効果の実感度

自宅ケア < サロン利用 < 歯科利用

6

歯科利用のホワイトニングでは「デュアルホワイトニング」が効果対費用で最もおすすめ!!

7

歯科の薬剤を用いたホワイトニングができない方、効果を実感できない方がいる

※他の方法で歯を白くすることができる

 

私が「ホワイトニングで実践したい」思ったのは次の3つです(^^)

 

★着色汚れをきちんと落とせる歯磨き粉を選び、毎日正しく歯を磨く

★定期的に専門歯科を利用して歯のクリーニング(歯石除去)とホワイトニング(薬剤使用)を行なう

★食生活を見直し、歯に良くない飲食物を控え歯に良い食べ物を食べる

 

この3つを実践すれば、白い歯の実現と維持がしやすくなると思います。

ぜひ、自分に合ったホワイトニング方法で白く輝く綺麗な歯になりましょう( ・∀・)~☆

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